ブログトップ

Blog | Hiroaki Ooi

2/6(水)武満徹全鍵盤曲 & 2/9(土)クラヴィコード公演

c0050810_1525976.jpg武満徹・全鍵盤作品集成
日時:2月6日(水) 20時 入場料2000円
会場:カフェ・モンタージュ
予約フォーム 075-744-1070 montagekyoto@gmail.com

感想集 http://togetter.com/li/453361

ロマンス(1949)
遮られない休息(1952/59)
ピアノディスタンス(1961)
ピアニストのためのコロナ(1962)
フォー・アウェイ(1973)
閉じた眼 ~瀧口修造の追憶に (1979)
こどものためのピアノ小品(1979)
雨の樹素描(1982)
夢見る雨(1986) [チェンバロ独奏]
閉じた眼 II (1988)
リタニ ~マイケル・ヴァイナーの追憶に(1989)
雨の樹素描 II ~オリヴィエ・メシアンの追憶に(1992)
□FBイヴェントページ

―――――――――――――――
c0050810_232683.jpg■J.S.バッハ《六つのパルティータ》(クラヴィコード独奏)
日時:2月9日(土) 20時 入場料2000円
会場:カフェ・モンタージュ
予約フォーム 075-744-1070 montagekyoto@gmail.com

感想集 http://togetter.com/li/453542

  “Clavier-Übung”(クラヴィーア練習曲集)全4巻は、生前のバッハが自費で世に送り出した唯一の大作です。バッハが世間に自分のことをどう思って欲しかったかを示唆する音楽、とも言えるでしょう。Clavierとは当時の鍵盤楽器一般を指す語で、Übungとは精神的な面までも含めた探求・修行を意味しています。
   第1巻(1731年出版)が1段鍵盤楽器のための6つのパルティータ(組曲)、第2巻(1735年出版)が2段鍵盤チェンバロのための「イタリア風協奏曲」と「フランス風序曲」、第3巻(1739年出版)がオルガンのための「ドイツ・オルガン・ミサ」(2段鍵盤+足鍵盤)、そして第4巻(1741年出版)が「ゴルトベルク変奏曲」です。

《6つのパルティータ》 BWV 825-830

■第1番変ロ長調 BWV 825
 前奏曲 - アルマンド - クーラント - サラバンド - メヌエット I & II - ジガ

○高橋悠治:《アフロアジア的バッハ》(2007)より「空」「沈む月」

■第2番ハ短調 BWV826
 シンフォニア - アルマンド - クーラント - サラバンド - ロンドー - カプリチオ

○高橋悠治:《アフロアジア的バッハ》(2007)より「浮き雲」「闇のとばり」

■第3番イ短調 BWV827
 ファンタジア - アルマンド - コレンテ - サラバンド - ブルレスカ - スケルツォ - ジーグ

○高橋悠治:《アフロアジア的バッハ》(2007)より「煙の渦」「瞬く炎」

■第4番ニ長調 BWV828
 序曲 - アルマンド - クーラント - アリア - サラバンド - メヌエット - ジーグ

○高橋悠治:《アフロアジア的バッハ》(2007)より「さざなみ」「冷たい雨」

■第5番ト長調 BWV829
 前奏曲 - アルマンド - コレンテ - サラバンド - テンポ・ディ・メヌエット - パスピエ - ジーグ

○高橋悠治:《アフロアジア的バッハ》(2007)より「散る砂」「黄昏」

■第6番ホ短調 BWV830
 トッカータ - アルマンド - コレンテ - エアー - サラバンド - テンポ・ディ・ガヴォッタ - ジーグ

□FBイヴェントページ
[PR]
by ooi_piano | 2013-02-03 02:05 | POC2012 | Comments(0)