10/31(木)玉井菜採 + 11/2(土)千々岩英一

感想集 http://togetter.com/li/585237

○カフェ・モンタージュ(京都) http://www.cafe-montage.com/ (地下鉄「丸太町」徒歩5分)
〔お問い合わせ〕 カフェ・モンタージュ 075-744-1070 montagekyoto[at]gmail.com 〔予約フォーム〕 http://www.cafe-montage.com/mail/mail.html
○入場料:2000円(全自由席) ※各公演終了後にワイン付レセプションあり(無料)
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■エネスコ+ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ集
10月31日(木) 20時開演(19時半開場)

ヴァイオリン:玉井菜採 ピアノ:大井浩明

●L.ヤナーチェク:ヴァイオリンソナタ(1914) [全4楽章]
●G.エネスコ:ヴァイオリンソナタ第3番 op.25《ルーマニア民謡風》(1926) [全3楽章]

玉井 菜採  Natsumi Tamai
 京都生まれ。桐朋学園大学在学中に「プラハの春」国際音楽コンクールヴァイオリン部門第1位、併せて審査委員長特別賞であるヨセフ・スーク賞を受賞。
  アムステルダムのスヴェーリンク音楽院にてヘルマン・クレバース氏に、ミュンヘン音楽大学にてアナ・チュマチェンコ氏に師事。J・S・バッハ国際コンクール最高位をはじめ、ポストバンクスヴェーリンクコンクール第1位、エリザベート王妃国際コンクール第5位、フォーヴァルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール第1位、シベリウス国際ヴァイオリンコンクール第2位など、数々のコンクールに優勝、入賞。
 これまでにソリストとして、ブルノフィル、ロイヤル・フランダースフィル、ベルギー放響、ヘルシンキフィル、ロシアナショナル管弦楽団、スロヴァキアフィル、N響、日本フィル、京響、大阪センチュリー交響楽団、関西フィル、大阪フィル等、国内外のオーケストラと共演。ヨーロッパ各地、国内でリサイタルを開催。また紀尾井シンフォニエッタ東京、東京クライスアンサンブルのメンバー、アンサンブルofトウキョウのソロヴァイオリニストとしても幅広く活躍している。平成14年度文化庁芸術祭賞新人賞、関西クリティッククラブ奨励賞、ABC音楽賞クリスタル賞、京都府文化賞奨励賞など多数の賞を受賞。
  現在、東京藝術大学准教授。


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■G.フォーレ:全ヴァイオリン作品
11月2日(土) 20時開演(19時半開場)

ヴァイオリン:千々岩英一 ピアノ:大井浩明

●G.フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番イ長調Op.13 (1875/76) [全4楽章]
●同:子守唄 Op.16
●同:ロマンス Op.28
●同:初見試奏曲
●同:アンダンテ Op.75
●同:ヴァイオリンソナタ第2番ホ短調Op.108 (1916/17) [全3楽章]

千々岩英一 Eiichi CHIJIIWA
  東京芸術大学を卒業後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学び、審査員全員一致の一等賞を得て卒業。田中千香士、数住岸子、ピエール・ドゥカン、フィリップ・ヒルシュホルン、ワルター・レヴィンの各氏に師事。
  これまでにソリストとしてドナウエッシンゲン音楽祭(ツァグロセク指揮フランス国立管弦楽団)、パリ・シャトレ座のパリ管弦楽団定期演奏会、ストラスブール・ムジカ音楽祭、ラジオフランス現代音楽祭(エッシェンバッハ指揮パリ管弦楽団)、などに出演したほか、室内楽奏者としてベルリン芸術週間、「パリの秋」音楽祭、ルーヴル、オルセー美術館室内楽シリーズ、イギリス・オールドバラ音楽祭、メキシコ・セルヴァンティーノ音楽祭、ブリュッセル・アルスムジカ音楽祭、フィンランド・クフモ音楽祭、ワシントン・ケネディセンターなどで演奏。
  学生時代から前衛音楽の作曲家との共同作業に興味を抱き、数多くの新作初演を手がけてきている。CDはマルク・アンドレ・ダルバヴィの協奏曲(エッシェンバッハ指揮パリ管、仏Naive)無伴奏アルバムSolo Migration(パリの芸術家、移民たち、無伴奏の20世紀 仏Indésens)などが出ている。
  1998年、パリ管弦楽団・副コンサートマスターに就任、現在に至る。パリ市立音楽院でも教鞭を執る。2011年、フランス文化省より芸術文化勲章シュヴァリエを授与された。使用楽器は1740年製オモボノ・ストラディヴァリ「フライシュ」。
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by ooi_piano | 2013-10-28 02:09 | コンサート情報 | Comments(0)