7/2(日) シベリウス交響曲第6番・第7番・「タピオラ」(ピアノ独奏版)


by ooi_piano

ピアノ独奏版によるブラームス:交響曲集&協奏曲集

○カフェ・モンタージュ(京都) http://www.cafe-montage.com/ (地下鉄「丸太町」徒歩5分)
〔お問い合わせ〕 カフェ・モンタージュ 075-744-1070 montagekyoto[at]gmail.com 
〔予約フォーム〕 http://www.cafe-montage.com/mail/mail.html
○入場料:2000円(全自由席) ※各公演終了後にワイン付レセプションあり(無料)
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c0050810_1315648.jpg【第1回】 12月22日(日)15時

●J.ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 (1876) [全4楽章]
Un poco sostenuto / Allegro - Andante sostenuto - Un poco allegretto e grazioso - Adagio / Più andante / Allegro non troppo, ma con brio / Più allegro

●J.ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73 (1877) [全4楽章]
Allegro non troppo - Adagio non troppo / L'istesso tempo,ma grazioso - Allegretto grazioso (Quasi andantino) / Presto ma non assai / Tempo I - Allegro con spirito

[オットー・ジンガー(1863-1931)によるピアノ独奏版]
使用楽器: 1905年製NYスタインウェイ

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c0050810_1323640.jpg【第2回】 12月26日(木)20時

ヴァイオリン独奏/谷本華子、チェロ独奏/上森祥平

●J.ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (1878) [全3楽章]
Allegro non troppo - Adagio - Allegro giocoso,ma non troppo vivace / Poco piu presto

●J.ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102 (1886) [全3楽章]
Allegro - Andante - Vivace non troppo

[作曲者自身によるピアノ伴奏版]
使用楽器: 1905年製NYスタインウェイ

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c0050810_133218.jpg【第3回】 12月29日(日)15時

●ブラームス: 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (1883) [全4楽章]
Allegro con brio - Andante - Poco allegretto - Allegro / Un poco sostenuto

●J.ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (1884/85) [全4楽章]
Allegro non troppo - Andante moderato - Allegro giocoso - Allegro energico e passionato

[オットー・ジンガー(1863-1931)によるピアノ独奏版]
使用楽器: 1905年製NYスタインウェイ


谷本華子 Hanako Tanimoto / violin
  兵庫県西宮高校音楽科を卒業後、桐朋学園大学音楽学部ソリストディプロマコースに入学。ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てカナダ・プランドン大学へ留学。日本及びカナダ各地でリサイタルを行い好評を得る。カナダナショナルヴァイオリンコンクール第2位、シェーンヴァイオリンコンクール第1位、他多数受賞。 ソリストとして、国内のオーケストラはもとより、サンクトペテルブルクシティフィルハーモニック、国立ブルガリア室内オーケストラ及びエドモントンシンフォニーオーケストラ等とも共演。 神戸ユース賞、ゆずりは賞、神戸灘ライオンズクラブ音楽賞、大阪府「21世紀協会賞」、大阪府知事賞、クリティッククラブ音楽賞及び他多数の受賞を重ねる。 これまでに東儀祐二、東儀幸、森田玲子、田村知恵子、森悠子、江藤俊哉、Nandor Szederkenyiの各氏に師事。現在、ソロや室内楽を中心に長岡京室内アンサンブルのメンバーとして活躍する他、兵庫県立西宮高校音楽科非常勤講師として後進の指導にも努める。

上森祥平 Shohei Uwamori / cello
  東京藝術大学在学中に第66回日本音楽コンクール第1位入賞、併せて「松下賞」受賞。1998年東京藝術大学にて安宅賞受賞。1999年各地でデビューリサイタルを開催。 その高い表現力や表情を多彩にする包容力は、誌上で高く評価された。宮崎国際室内樂音楽祭にてアイザック・スターン、エマニュエル・アックスの各氏に師事。1ヶ月にわたるレッスンの模様はNHK教育・BSで放送された。2000年スターン氏の招きによって、再び同氏及びジュリアード・クァルテットの各氏に師事。同年、ヨーヨー・マ氏のマスタークラスを受講。2001年渡独、ベルリン芸術大学に留学。2004年J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲連続演奏会で成功を収め、誌上で絶賛される。パブロ・カザルス国際チェロコンクール、エマニュエル・フォイアマン・グランプリセミファイナリストのほか、ヨーロッパ各地で演奏ののち帰国。現在ソロ・室内楽・主要オーケストラの首席客演等多方面にわたって 活躍。2005~2008年ドイツ三大Bチェロ作品全曲リサイタルを成功させる。2008年よりJ.S.バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会(朝日新聞社主催・浜離宮朝日ホール)を毎年開催する。「熱狂の日」音楽祭、「東京・春・音楽祭」、NHK-BSプレミアム、FM他多数出演。これまでに小林研一郎、下野竜也等各氏指揮のもと、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、京都市交響楽団、大阪交響楽団、神戸市室内合奏団、藝大フィルハーモニア等と共演。ヴォルフガング・ベッチャー、河野文昭、山崎伸子の各氏に師事。京都市芸術文化特別奨励者及び京都府文化賞奨励賞受賞。
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by ooi_piano | 2013-12-13 13:01 | Beethovenfries2013 | Comments(0)