7/2(日) シベリウス交響曲第6番・第7番・「タピオラ」(ピアノ独奏版)


by ooi_piano

【増補】 3/28(土) フレスコバルディ《音楽の花束》全曲

感想集 http://togetter.com/li/810311

バッハからリゲティに至る西洋音楽史に決定的影響を与えたオルガン作品の金字塔!

■ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):《音楽の花束 Fiori musicali ~トッカータ、キリエ、カンツォーナ、カプリッチョ、リチェルカーレのさまざまな作品》(1635年ヴェネツィア出版) (全曲、約80分)
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○フレスコバルディ:『主日のミサ Messa della Dominica』 (1635)
  前奏のトッカータ - 主日のキリエ - キリエ - クリステ - 他の旋法のクリステ - 他の旋法のクリステ - 他の旋法のクリステ - 他の旋法のキリエ - 他の旋法のキリエ - 他の旋法のキリエ - 最後のキリエ - 他の旋法のキリエ - 他の旋法のキリエ - 使徒書簡の朗読の後のカンツォーナ - 信仰宣言の後のリチェルカーレ - 聖体奉挙のための半音階的トッカータ - 聖体拝領後のカンツォーナ

●福島康晴:中全音律オルガンのための《モノローグ》(2015、委嘱新作・世界初演)
Yasuharu FUKUSHIMA: "Monologo" per organo accordato sul temperamento mesotonico (2015, commissioned work, world premiere)


○フレスコバルディ:『使徒のミサ Messa delli Apostoli』 (1635)
  前奏のトッカータ - 使徒のキリエ - キリエ - キリエ - クリステ - クリステ - キリエ - キリエ - キリエ - 使徒書簡の朗読の後のカンツォーナ - リチェルカーレの前のトッカータ - 信仰宣言の後の半音階的リチェルカーレ - もう一つのリチェルカーレ - 聖体奉挙のためのトッカータ - 明瞭な低音の助奏をもつリチェルカーレ - 聖体拝領後の四声のカンツォーナ

●三宅榛名:中全音律オルガンのための《記憶のオルガン》(2004)〔日本オルガン研究会30周年委嘱作品〕
Haruna MIYAKE: "Organ in the memory" for baroque organ tuned in meantone (2004, commissioned by the Japan Organ Society)

(休憩20分)

●上野耕路:中全音律オルガンのための《パルティータ》(2015、委嘱新作・世界初演)
Koji UENO: "Partita" for baroque organ tuned in meantone (2015, commissioned work, world premiere)
~〈プロローグ〉-〈ルール〉-〈第1スケルツォ〉-〈第2スケルツォ〉-〈トリオ〉-〈第2スケルツォ〉-〈第1スケルツォ〉-〈メヌエット〉-〈フーガ〉
~ Prologo - Loure - Scherzo I - Scherzo II - Trio - Scherzo II - Scherzo I - Menuetto - Fuga


○フレスコバルディ:『聖母のミサ / Messa della Madonna』 (1635)
  前奏のトッカータ - 聖母のキリエ - キリエ - クリステ - クリステ - キリエ - キリエ - 使徒書簡の朗読の後のカンツォーナ - クレドの後のリチェルカーレ - リチェルカーレの前のトッカータ - リチェルカーレ - (分かる者には分かるところの)歌唱用の第5声部を伴うリチェルカーレ - 聖体奉挙のためのトッカータ - (この曲を弾く者は頗る為になるところの)ベルガマスカ - ジロルメタによるカプリッチョ


大井浩明(オルガン) Hiroaki OOI, organista

c0050810_11355970.jpg2015年3月28日(土)午後3時開演(午後2時半開場) Saturday, 28th March 2015, 3 P.M.
日本基督教団・本郷教会(東京都杉並区上荻4-24-5、JR西荻窪北口より徒歩10分)
Hongo-Church, Nishi-Ogikubo
全自由席 3000円

使用楽器   初期バロックオルガン(カルロ・プラーティ 1660年モデル)
調律法    1/4中全音律(Temperamento mesotonico)
楽器提供/調律/カルカント  石井賢
Instrument offered and tuned by Masaru ISHII (Kalkant)


FBイベントページ


上野耕路:中全律オルガンのための《Partita》(2015、委嘱新作・世界初演)
c0050810_138115.jpg この曲はPrologo - Loure - Scherzo I - Scherzo II - Trio - Scherzo II - Scherzo I - Menuetto - Fugaという各部から出来ています。
 Prologoはフランス風序曲の遅い部分のような複付点8分と32分のリズムが特徴的なのったりした曲です。
 Loureは9/8を3/4+3/8に分割した変則的なリズムで厳密にはLoureとは言い難いものかもしれません。12平均率的に言うと移調を数えない4和音の種類は43種類に及ぶのですが、それら43種類の4和音が全て出てくるという曲です。中全律でその43種類の4和音を聴いてみたいという誘惑に勝てませんでした
 Scherzo I - Scherzo II - Trio - Scherzo II - Scherzo Iは一連なりで、Trioを挟んだScherzoという構図です。ヴェーベルン的な逆行形と反行形が同じになるセリーを何種類か使っています。これもLoureの43種類の4和音のように、12平均律でない音律で12音列を聴いてみたいという好奇心から生まれました。
 Menuettoは、冒頭のPrologoもそうなのですが今回演奏されるオルガンの写真からふと思い浮かんだメロディを使っています。このMenuettoからフランス近代音楽的な雰囲気を感じる方もいるかもしれません。
 最後のFuga、テーマはやはり逆行形と反行形が同じセリーを使っていますがハーモナイズは調性的な曲です。このFugaの形態は今回のオルガンの造形からインスパイアされました。
 こうして全体を見渡すと、オルガンのイメージから触発されたものと音楽理念的なものが並列されて行き最後にその二つが融合するという流れになっている曲であるかのようです。(上野耕路)

上野耕路 Koji UENO, compositore
c0050810_11364414.jpg  千葉県出身。日大藝術学部在学中に、「8 1/2」、サエキけんぞうらと「少年ホームランズ」「ハルメンズ」を、戸川純・太田螢一と「ゲルニカ」を結成、1982年に『改造への躍動』でYENレーベルからデビュー。1985年、無声映画のための『Music For Silent Movies』をリリース。1986/87年、坂本龍一の映画音楽プロジェクトへ参加、『子猫物語』『オネアミスの翼』『ラストエンペラー』などを手がける。高嶺剛監督「ウンタマギルー」(1989)で第44回毎日映画コンクール音楽賞。14奏者のための《日本民謡組曲》(1990、国立劇場委嘱)、邦楽器アンサンブルのための《Sinfonietta Rurale》(1992)・《稲の王》(1996)(日本音楽集団委嘱)、6奏者のための《Connotations》(1993、ポール・ドレッシャー・アンサンブル(サンフランシスコ)委嘱)等。NHKテレビドラマ『幻蒼』(1995)で第32回プラハ国際テレビ祭でチェコ・クリスタル賞。1999年、全音楽譜出版社より『上野耕路 ピアノ作品集』を出版。2000年より日本大学藝術学部にて、映画音楽の講義を受け持つ。2004年、キユーピー「たらこパスタソース」のCM音楽が話題を呼ぶ。2009年、リコーダー四重奏のための《クァルテット・パストラーレ》初演。犬童一心監督『ゼロの焦点』(2009)で第33回日本アカデミー賞優秀音楽賞。2011年、音楽的側面の集大成とも言えるアルバム『エレクトロニック・ミュージック』を配信開始。蜷川実花監督『ヘルタースケルター』(2012)音楽監督。犬童一心・樋口真嗣監督『のぼうの城』(2012)で第36回日本アカデミー賞優秀音楽賞。2014年、NHKアニメ「ナンダカベロニカ」、NHKBSドラマ「プラトニック」等。16人編成のバンド「上野耕路オーケストラ」でも活動を展開している。 http://kojiueno.com/

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福島康晴:中全音律オルガンのための《モノローグ》(2015、委嘱新作・世界初演)
 純正の長3度を多く持った中全音律は、後期ルネッサンスから初期バロックの作品を演奏するには欠かせない音律である。しかし純正の長3度を全ての調に配置することは不可能で、必ず濁った響きの長3度が生まれてしまう。この作品では、その美しい3度の響きと濁った3度の世界を頻繁に行き来する。それは、劇中のモノローグのように自問自答し、考えを巡らす様である。(福島康晴)

福島康晴 Yasuharu FUKUSHIMA, compositore
c0050810_11371514.jpg  東京音楽大学大学院作曲家修了。作曲を西村朗、北爪道夫、小山順子、音楽学を金澤正剛の各氏に師事。1989年、日本現代音楽協会新人賞入選。1991年、伊左治直・杉山洋一・新垣隆と共に音楽祭『冬の劇場』を開始。1994年、Stella nova Tokyo「アジアの伝統、アジアの現代」にて委嘱作初演。1998年より作曲家と古楽器演奏家による『ARCOBALENO アルコバレーノ』を結成し、ルネッサンス・バロック音楽と現代作品の融合を試みる。2000年、第3回アーミデイル国際作曲コンクールで『5つの練習曲 Cinque studi』が第1位入賞。作品は国内だけでなくドイツ、オーストラリア、イタリアなどでも演奏されている。
  2006年に渡欧、イタリア・ミラノ市立音楽院においてルネサンス対位法をディエゴ・フラテッリに学ぶ。これまでに声楽をビアンカ・マリア・カゾーニ、ヴィンチェンツォ・マンノ、アントネッラ・ジャネーゼの各氏に師事。演技指導をデーダ・クリスティーナ・コロンナ、アンサンブルをマーラ・ガラッシより薫陶を受ける。また、モンテヴェルディ周辺の音楽理論・演奏慣習をロベルト・ジーニ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)に師事。2009年にミケランジェロ・グランチーニ(1605-60)の論文とコンサートにより、最高点・褒賞付きで卒業。主宰するアンサンブル・グランチーニの演奏は、イタリア国営放送ラジオ”Rai 3"で生中継が行われた。これまでにモンテヴェルディ『ポッペーアの戴冠』のネローネ役、カヴァッリ『ラ・カリスト』のメルクーリオ役、ペーリ『エウリディーチェ』のオルフェオ役、コルナッキオーリ『からかわれたディアーナ』のエンディミオーネ役(スペイン・ヒホン)、2008年にはプラハ・エステート劇場においてモンテヴェルディ『オルフェオ』の牧人役を演じる。「カンティンバンコ Cantimbanco」(ヴェローナ)に参加したディスク(TC570201)のほか、CD録音多数。昨年、イタリア・バロック音楽を専門に演奏するプロフェッショナルな団体エクス・ノーヴォ室内合唱団を起ち上げ、そのオリジナリティー溢れるプログラミングと質の高い演奏に期待が寄せられている。http://exnovochamberchoir.com


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三宅榛名:《記憶のオルガン》(2004)
  東京芸術劇場大ホールの、ルネッサンス・オルガンのために作曲。特殊な調律のこのオルガンと、現代的な思考が無理なく共存する音楽を実現させたいと考えた。オルガンが秘めている遥か昔の記憶を現代に呼び寄せながら、また現代も過去に吸い寄せられてゆくような、いわば相互のタイムスリップから生まれた空間がこの曲の居場所だ。〈日本オルガニスト協会30周年記念・フェスティバル2004〉の委嘱による。(三宅榛名)

三宅榛名 Haruna MIYAKE, compositrice
c0050810_11374160.jpg  ジュリアード音楽院作曲科を卒業。ヴィンセント・パーシケッティに師事。《弦楽オーケストラの詩曲》でベンジャミン賞(1964)受賞。ニューヨーク作曲家フォーラムにおいてデビューし、リンカーンセンター・タリーホールのオープニング・コンサートシリーズで《Six Voices in June》(1969)を委嘱されるなど、作曲家のキャリアを始める。オーケストラからアンサンブル、ヴォイス、邦楽器まで多岐にわたる作品を書いている。 ピアニストとしては、クラシック、現代音楽、即興音楽の分野で活動し、フレデリック・ジェフスキ、ジョン・ゾーン、ウェイン・ショーター、リチャード・ストルツマン、セルゲイ・クリョーヒンなどさまざまなミュージシャンと、また、舞踏家・大野一雄、能楽家・観世栄夫などとも共演している。これまで、ロッケンハウス音楽祭、ハイデルベルク音楽祭、ニューヨークのミュージック・フロム・ジャパン音楽祭、ソウルのパン・ムジーク・フェスティバルなどの国際音楽祭に作曲家、あるいはピアニストとして招待されている。 主要作品:《君は最初の通りを...》~4人の打楽器奏者のための(1987)、《プレイ・タイム》~ウインド・オーケストラ、ピアノ/シンセサイザーのための(1989)、《スノウ・ヴォイス》~6人の女声、アコーディオン、ピアノのための(1996・東京の夏音楽祭委嘱)、《滅びた世界から 耶利米亜(エレミヤ)哀歌より》(1997・国立劇場「仏教・声明」公演委嘱)、《風の夜》~オルガンのための(2006・みなとみらいホール委嘱)、他。


石井賢 Masaru ISHII, alzamantici /tiraregistri
  東京都出身。早稲田大学法学部卒業。声楽を淡野弓子、Z.ファンダステーネ、グレゴリオ聖歌歌唱を橋本周子、G.ヨッピヒ、C.ホンメルの各氏に師事。スウェーデン/イェテボリ国際オルガンアカデミー、ドイツ/シュタインフェルト国際オルガン週間などに参加。またオルガン調律・調整をOrgelmakerij van der Putten(オランダ)にて学ぶ。キャノンズ・コンサート室内合唱団(ヘンデルフェスティバルジャパン専属)メンバー。国際ハインリヒ・シュッツ協会、日本イタリア古楽協会各会員。オルガンを伴う声楽演奏、特に交互唱演奏(Alternatimpraxis)に積極的に取り組む。2003年アンロー(オランダ)、2004年グラウホフおよびナウムブルク(ドイツ)、2005年タンガーミュンデ(ドイツ)、2007年ノルデン(ドイツ)の各地において17~18世紀建造の歴史的楽器を用いたオルガンコンサート(オルガン:松波久美子氏)に独唱者として出演。2003年東京藝術大学公開講座でハラルド・フォーゲル氏(オルガン)と独唱者として共演。2008年神奈川県立音楽堂バロックオペラ〈モンテヴェルディ/オルフェオ〉公演(音楽監督:濱田芳通氏)に牧人・精霊役で出演。

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cf.
日本=イタリア国際交流年2001 ブルーノ・カニーノ&大井浩明
2001/11/05東京、11/07名古屋、11/09京都
第一部
●三宅榛名:オルランド・ディラッソのモテトによる『御業を待ち望む』(1989)〔カニーノ+大井〕
●ロレンツォ d.P. :スクアルチャルーピ写本より『心知らずや吾人』(1300年代)〔大井独奏(※)〕
●G.フレスコバルディ:使徒のためのミサ曲より『信経のあとの半音階的リチェルカーレ』(1635)〔大井独奏(※)〕
●A.サヴィーニョ:『いまわのきわの歌』(1914)日本初演〔カニーノ独奏〕
●F.ドナトーニ:『リーマ(韻)』(1984)日本初演〔カニーノ独奏〕
●G.プッチーニ(Y.ミカショフ編):歌劇「トスカ」より『歌に生き、恋に生き』(1900)〔大井独奏〕
●B.カニーノ:『ラグを書くにゃあ良い日和』(1983)日本初演〔大井独奏〕
第二部
●杉山洋一:嬉遊曲Ⅱ-2台ピアノ(2001)委嘱新作世界初演〔カニーノ+大井〕
●ヤコポ d.B. :ファエンツァ写本より『驕れる鷲よ、高貴なる被造物、神の鳥よ』(1300年代)〔大井独奏(※)〕
●G.フレスコバルディ:トッカータ第2集より『第5トッカータ』(1627)〔大井独奏(※)〕
●G.ロッシーニ:『オッフェンバック風小カプリッチョ』『我が最後の旅路の行進曲と回想』『楽しい汽車の小旅行』(1857~68)〔カニーノ独奏、ナレーション:柴田暦〕
●N.カスティリオーニ:『グリーグ頌 カニーノに捧ぐ』(1981)日本初演〔カニーノ+大井〕
アンコール/F.ブゾーニ:モーツァルト協奏曲第19番終楽章による協奏的二重奏曲(1919) 〔カニーノ+大井〕
  (※可変調律のローランド社製電子パイプオルガン使用)
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■大井浩明 チェンバロ・リサイタル 《天使は励ましの御言葉もて》
2004/03/14京都、06/30東京
【第1部〜中全音律のイタリアン・チェンバロで】
●フローベルガー《来たるべき我が死を弔う黙祷》
●三宅榛名《カム・バック・トゥ・ミュージック〜チェンバロ版(2004)》(委嘱作品/東京初演) 
●ジェズアルド《王のシャンソン》 
●ダングルベール《パッサカリア》
●ボールドウィン《天使は励ましの御言葉もて》
●ロッシ《第七トッカータ》 
●ブル《主の御名に於いて 第IX》
●フレスコバルディ《パッサカリアによる100のパルティータ》
【第2部〜ジャーマン・チェンバロで】
●伊左治直《機械の島の旅(夜明け)(2004)》(委嘱新作/東京初演)
●ムファト《パッサカリア》
●高橋悠治《糸車打令》
●バード《パヴァンとガリアード第5番》
●ナンカロウ《自動ピアノのためのスタディ 第6番「カウボーイ」&第15番「カノンX」》
●フローベルガー《ブランシュロシュ君の墓前に捧げる誄詞》


■京の華舞台 - 伝統芸能への誘い - 古都五宴 /参の宴 《心と技の共鳴》
2005/10/07 金剛能楽堂(京都市上京区烏丸今出川下ル)
▼第一部:仕舞《清経》(世阿弥作)(金剛永謹、他)
▼第二部:チェンバロ独奏(大井浩明)

●G.フレスコバルディ:《モニカによる11のパルティータ》
●J.ボールドウィン: 《天使は励ましの御言葉もて(セルモーネ・ブランドー)》
●F.クープラン:第2オルドゥル~前奏曲/クーラント/幸福な思い/ラ・ガルニエ/蝶々
●J-N-P.ロワイエ:《スキタイ人の行進》
▼第三部:謡曲《石橋》(金剛永謹、大井浩明、他)
[前シテ]● M.マレー(生誕349年記念):《サント・コロンブ氏を偲んで》
シテ「・・・向ひは文殊の浄土清涼山・・・」
地謡「・・・笙笛琴箜篌夕日の雲に聞え・・・」
[間狂言(中入)]● I.クセナキス:《ホアイ》(1976)
地謡「・・・獅子團乱旋の舞楽の砌、牡丹の英匂ひ充ち満ち大筋力の獅子頭・・・」
[退場] ●A.フォルクレ:《ラ・シルヴァ》

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by ooi_piano | 2015-02-17 00:33 | All'Italiana2015 | Comments(0)