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Blog | Hiroaki Ooi

目次(奏法関連)

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【鍵盤楽器奏法】

c0050810_275489.gifピアノ・チェンバロ教室案内

●汎用・クラヴィア奏法試論 [2009.11.07]
 その1 [1-a]奏法趣旨
      [1-b]奏法具体例のイントロダクション
      [1-c] なぜ鍵盤を押さえ込み、握り掴みたくなるか
         ---鍵盤楽器に共通する問題
         ---モダンピアノの利便性の裏側
         ---モダンピアノの無意味に重い鍵盤
         ---「レガート奏法」の呪い
         ---われ爆音主義を待ち望む
         ---他の人が手を押し付けて弾いているから、そう教えられたから

 その2 [2-a]勝手に筋肉が動いてくれるための準備体勢
         ---呼吸について
         ---首周りのリラックスについて
         ---腰周りのリラックスについて

 その3 [2-b].各部位を連動させるための導入エクササイズ
         ---誰かに揺さ振ってもらう場合
         ---自分で揺すってみる場合
         ---同じように足首を揺すってみる

 余聞     ---専門学生 ⇔ アマチュア愛好家
         ---弾けてしまう子 ⇔ 弾けない子
         ---一般的 ⇔ 現代曲プロパー的


 その4 [2-c].それでも筋肉が動いてくれない場合
         ---動いていても動かなくても感知不能
         ---筋肉の可動域や組み合わせの再点検
         ---勘違いを直す/イメージ法の功罪
         ---バイアス法

 その5 [2-d]変化のプロセス、抑制と忍耐
         ---変化はゆっくり、案ずるな
         ---自分・他人による言い訳にすがらない
         ---自分の体のことは、他人には分からなくて当然

 追補1   携帯吊り輪
 追補2   バランス・チェア

c0050810_283055.gif●思うように「指が回らない」場合のトラブルシューティング法 (初心者の悪い癖、重音技巧、オクターヴなどでの筋肉のこわばり、跳ね指、腱鞘炎、ジストニアetc)
 ――その1 考え方の原則篇 [2007.03.02]
 ――その2 鏡に映してチェック篇 [2007.03.04]
 ――その3 相手に合わせよう篇 [2007.03.06]
 ――その4 ピアノの常識は無視しろ篇 [2007.03.08]
クラヴィコード奏法論、アレクサンダー・テクニックによる補助線 [2008.10.13]

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J.S.バッハのクラヴィコード演奏法・教授法 [2004.06.17]
[再掲] バッハのクラヴィコード教授法 (上)(中)(下)
  ――「バッハ・タッチ」について(ムジカ・ノーヴァ誌2006年1月号)  [2006.01.20]
  ――「バッハ・タッチ」補説  [2006.01.06]
ピアノ奏法・最初の第一歩  [2005.07.03]
 ――「舞台に出てきて椅子に座るまで」、「脱力/レガート奏法とは」、「手が崩れないために」、「導音と解決」、「メロディの歌い方」、「メロディと伴奏のバランス」、「ペダリング」、「音色の変え方」、「指使いの決め方」
●シャンドール《ピアノ教本》批評: その1[2006.07.18]、その2[2006.07.18]
ラーザリ・ベルマン追悼 [2005.04.02] 「ヴォカリーズ」「ペトルーシュカ」一口アドヴァイス等
チェンバロのタッチ入門 [2006.08.02]
オルガン足鍵盤入門 [2005.02.07]
オルガン靴の紐の結び方 [2010.01.10]
オンド・マルトノ概説 [2005.03.16]
 ――リボン奏法について [2005.05.11]
 ――ジョリヴェのオンド協奏曲 [2005.06.27]
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by ooi_piano | 2013-06-21 15:53 | Comments(0)