Blog | Hiroaki Ooi


8/25(金) ソラブジ《オープス》& 古川聖《ノベレッテ集》完演
by ooi_piano
検索
ブログパーツ
以前の記事
ライフログ

7/2(日)シベリウス交響曲第6番/第7番/「タピオラ」(ピアノ独奏版)

c0050810_18543645.jpgフィンランド独立100周年~シベリウス没後60周年記念

日本シベリウス協会 Japanin Sibelius Seura
《ピアノで紡ぐシベリウスの管弦楽の世界》
2017年7月2日(日) 14時
開演(13時30分開場)
マルシャリンホール(飯野病院7F 調布駅東口すぐ)

大井浩明(ピアノ独奏)    
新田ユリ(お話/指揮者・日本シベリウス協会会長)

シベリウス協会会員 1000円/一般 2000円
申込み: info[at]sib-jp.org (6月20日締切)



c0050810_18562452.jpg吉松隆:タピオラ幻景 Tapiola Visions Op.92 (2004) ピアノ(左手)のために──舘野泉に捧ぐ(約20分)
 I.光のヴィネット Vignette in Twilight - II.森のジーグ Gigue of Forest - III.水のパヴァーヌ Pavane for Water - IV.鳥たちのコンマ Commas of Birds - V.風のトッカータ Toccata in the Wind

●J.シベリウス(米沢典剛編曲):交響曲第6番 ニ短調 Op.104 (1923/2017、世界初演) (約30分)
 I.Allegro molto moderato - II.Allegretto moderato - III.Poco vivace - IV.Allegro molto

  (休憩15分)

●J.シベリウス(米沢典剛編曲):交響曲第7番 ハ長調 Op.105 (1924/2016、世界初演) (約20分)
 Adagio - Vivacissimo - Adagio - Allegro molto moderato - Allegro moderato - Presto - Adagio - Largamente molto - Affettuoso

●J.シベリウス(米沢典剛編曲):交響詩「タピオラ」 Op.112 (1925/2017、世界初演) (約18分)
 Largamente - Allegro moderato - Allegro


協会ページ  FBページ



《一筆書きの先は・・・》───新田ユリ

c0050810_19231264.jpg 同じ瞬間は二度とない・・・音の現場の真実。録音媒体などなかった昔は、聴衆の記憶により深く刻まれる工夫を作曲家たちは様式の中で行っていた。実際その昔、拍手喝采になった作品や楽章はその場で繰り返し演奏された。“同じことの繰り返し”これは、とても人工的なこと。自然界にはそれはあり得ない。

 交響曲第7番、弦楽器が全員で登りゆく音階の階段、その始まりは耳に届いてくるチェロの音ではない。耳を澄まし聞こえてくるティンパニが奏でる一つの音、“ト音―ソ”。そして続くラーシードーレーミーファーソ・・・遅れて半拍のズレを持って同様に階段を上るコントラバスが消えかけるころ、冒頭で確信的な“ソ”を奏でたティンパニがもう一度“ソ”を提示。前世紀の作品であれば迷いなく次は“ハ音―ド”にゆき、「弦楽器御一行様お疲れ様でした。到着駅“ド”でございます~このハ長調の街は・・」などと、やおらバチを拡声器に持ち替え喉を鳴らすティンパニ奏者の姿が目に浮かぶ。しかし、旅はそう簡単ではない。音階は穏やかなハ長調から逸脱し、さらに上り到着点は“変ホ音―ミ♭”。ハ長調の世界には通常存在しない音・・・これは曲が始まってわずかに3小節の時間の出来事。そしてその25分ほど後には、全員で“ド”の音に解決。C-Dur ハ長調の完成。無事にハ長調の街に到着。

 このシンプルな音の旅は途切れることなく、まるでフィンランド鉄道の車窓を見るかのように 変わらぬ風景の中いつの間にか目的地にたどり着く。列車シベリウス号の旅としようか・・・。

  ─・─・─

c0050810_19244615.jpg 交響曲の最後の三曲、第5番、第6番、第7番は着想が同じ時期と言われる。作曲のスケッチを調べるとその軌跡が残る。シベリウスを支え続けたカルペラン男爵が病の床に会った1918年、すでに第5番を書き上げたシベリウスは、その恩人を励ますために「新しい作品の構想がある」「それは人生の喜びと活力に満ちている」「ギリシャ風(Hellenic)ロンドを持つ」そんな未来への夢を記した手紙を送っている。ギリシャ風HellenicとはCarl Snoilsky(1841-1903)の詩、ギリシャ神話を基にしたSteropeに書いた歌を指す。そのスケッチ譜にはこの第7番につながるモチーフが登場。歌のスケッチも長い階段を上り下りしている。

 そして第7番を構築している間に、第8番の姿がそのスケッチに記されているという。しかし“シベリウス号”は、第8番にはたどり着かなかった。 

 最後の停車地はもう一つの路線、“交響詩”の終着、“タピオラ―森の神の棲むところ”となった。

 そこは人の手の届かぬ原始の森。

  ─・─・─

 「友など持たぬ方が賢明だ・・・人皆一人で死んでゆく・・・酒だけが唯一の友・・」1924年の11月、シベリウスがコペンハーゲンで第7番の演奏会を指揮し大成功を収めてまもなくの作曲家自身の言葉。

 60歳になろうとするシベリウス、後世の我々はこの後“30年の沈黙”の入り口に向かうことを知っているが、その事実の内側を知ることは許してもらえるだろうか・・・。

  ─・─・─

c0050810_19252651.jpg 1924年、第7番がストックホルムで3月24日に初演された時、この荘厳な究極の交響曲を指揮するマエストロ・シベリウスの心中はまったく穏やかならぬもの。この旅は愛妻アイノの最後通告ともとれるメッセージを受け取った後、一人旅となっていた。当時の夫シベリウスは手の震えを抑えるための飲酒が様々な悪影響を及ぼしていた。そして性格の弱さと飲酒癖という大作曲家が抱えていた大問題は第7番の完成にも時間を要することになり、“あなたの人生の伴侶”という署名を持って嘆願書のごとくシベリウスに改心を求めたアイノ夫人の行動は胸をうつものがある。しかしそれは第三者の意見、当事者の夫は、愛妻賢妻アイノの言葉に打ちのめされてしまった。それに加え、シベリウスより三歳若い作曲家、オスカル・メリカントが2月17日に亡くなった。メリカントはシベリウスの作品に親近感を持ち評価をしていた。この出来事もシベリウスに大きなダメージを与えた。

 それでも何とか3月2日にこの作品を完成させ、ストックホルムに渡った。かの地での成功を持って帰国したシベリウス。ところがヤルヴェンパーの地に帰るや否や「私の人生はまもなく終わる・・恐ろしい不安の始まり・・」などの言葉が記された。作曲の霊感が消えてゆくこと、体力の衰え、手の震えの問題、アイノ夫人との擦れ違い。

 そんな状況でも作曲家シベリウスを求める外からの声は増えてゆく。9月23日に、再びアイノ夫人は同行せず、シベリウスは一人でコペンハーゲンへ。そこではシャンパンだけを飲み、美食の楽しみもあったようだ。新たな交流も生まれ、やや上流志向のあるシベリウスにとっては居心地が良い旅の面もあった。コペンハーゲンでも大成功。しかし交響曲第7番を自ら指揮すること、それがシベリウスを疲労困憊させた。医師の勧めもありしばらく指揮活動は休止。再びシベリウスの魂は閉じこもり「酒が唯一の友達」この言葉が綴られることとなる。

  ─・─・─

 人生の一本道、立ち止まってしまったシベリウス。

 時折昔の作品を振り返りながらも、もう一歩踏み出した。そこが“タピオラ”森の神の棲むところ。

  ─・─・─

c0050810_19272315.jpg 最後の交響曲-第7番、そして最後の交響詩―タピオラ。

 この二つの作品のどちらも、初めの一音と最後の一音が多くを語る。

 “ト音―ソ”で始まり、ハ長調の世界を明朗な気分で清潔な大気の中を歩むはずが、たった一音の踏み外しからその先、一本道を多くの困難を体験しながら、停まることはあっても決して道を戻らず、楽器がまるでお互いに手を差し伸べつなぎ受け継ぐような見事な一筆書きの音符の先に、全員が“ハ音―ド”にたどり着く。

 一方の“タピオラ”も、やはりティンパニの一音が森の言葉を告げる。それは“ロ音―シ”。清冽で明解なハ長調は人の思考の整理を感じる。しかし“ロ音-シ”で始まり、最後にロ長調-H durの弦楽の響きが悠久の時間を描くとき、そこは人が完全には理解できない、そして踏み入ってはいけないもう一つの神秘の道が続いていることを気づかせてくれる。

  ─・─・─

 タピオラの森に姿が見えなくなったシベリウス号は、走り続けたのだろうか。

  ─・─・─

c0050810_19290100.jpg 見てないもの、聞いていないものが自分の周りにあふれている昨今。撮りダメした番組、とりあえずアイポッドに入れておいた無数の音楽、体験していない他人の情報の山。作品の人格がもし自立していたらいったい彼らはなんと発言しただろう・・・。

 一期一会のもの、その慣用句をヒト社会はあたたかく使う。しかし二度と会えないもの、二度と同じ状況がないことの連続の先に何があるのか・・・一筆書きの先・・・そこには厳しい自然の、命の掟がみえる。



初出/アイノラ交響楽団第10回定期演奏会プログラム
参考文献/Andrew Barnett "Sibelius"(2007, Yale University Press), Jean Sibelius Sämtliche Werke [JSW] Kritischer Bericht (Breitkopf und Härtel)






ラハティ地方の風景(写真/新田ユリ)
c0050810_23463818.jpg

c0050810_23470833.jpg

c0050810_23473878.jpg

c0050810_23480913.jpg

c0050810_23483836.jpg






















────────────────────────────────
【ピアノ独奏による交響曲/管弦楽曲公演】

■J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV 244 (S.ヤダスゾーン編独奏版) [2011.03.31] [closed]

■F.J.ハイドン:交響曲第100番 ト長調 『軍隊 Militärsinfonie』 (1793/94)、第101番 ニ長調 『時計 Die Uhr』 (1793/94)、第103番 変ホ長調 『太鼓連打 Mit dem Paukenwirbel』 (1793/94)、第104番 ニ長調 『ロンドン Londoner Symphonie』 (1795) [2013.05.07] [closed]

■W.A.モーツァルト:交響曲集
 ○交響曲第23番 ニ長調 K.181(162b) (1773)、第26番 変ホ長調 K.184(161a) (1773)、第31番 ニ長調『パリ』 K.297(300a) (1778)、第32番 ト長調『序曲』 K.318 (1779) [F.ブゾーニ編独奏版]、第33番 変ロ長調 K.319 (1779)、第34番 ハ長調 K.338 (1780) [2013.03.11] [closed]
 ○交響曲第25番 ト短調 K.183(173dB) (1773)、第29番 イ長調 K.201(186a) (1774) [2012.11.26] [closed]
 ○交響曲第35番ニ長調 《ハフナー》 KV 385 (1782)、第36番ハ長調 《リンツ》 KV 425 (1783) 、第38番ニ長調 《プラハ》 KV 504 (1786)(A.ホルン編独奏版) [2009.12.12] [closed]
 ○交響曲第39番変ホ長調 KV 543 (1788)、第40番ト短調 KV 550 (1788)、第41番ハ長調 《ジュピター》 KV 551 (1788) (A.ホルン編曲独奏版) [2009.11.21] [closed]
 ○セレナード第7番ニ長調K.250(248b) 『ハフナー・セレナード』 (1776) より第1/5/6/7/8楽章、セレナーデ第9番 ニ長調 K.320 『ポストホルン・セレナーデ』 (1779)、セレナーデ第13番『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』ト長調 K.525 (1787) [2012.11.26] [closed]
 ○レクイエム ニ短調 K. 626 (1791) (Brissler編独奏版)、クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 (1789)(P.Wagner編独奏版) [2011.02.14] [closed]
 ○二台ピアノのための協奏曲(第10番)変ホ長調 K.365/316a (1779)(フンメル編独奏版)、ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478 (1785)(独奏版)、《エジプト王ターモス》K.345/366a より終曲「そなたら塵芥の子らよ」(1779)(アルカン編独奏版)、ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 (1785)第1/第3楽章(アルカン編独奏版/アルカンによるカデンツァ付) [2013.04.08] [closed]
 ○歌劇《イドメネオ》K.366 (E.F.リヒター編独奏版) [2010.10.28]、歌劇《後宮からの誘拐》K.384 (R.メッツドルフ編独奏版) [2010.07.23]、オペラ・ブッファ《フィガロの結婚》K.492 (ピアノ独奏版) [2010.04.26]、歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫K.527 (ピアノ独奏版) [2010.06.22]、オペラ・ブッファ《女はみなこうしたもの》K.588 (R.メッツドルフ編独奏版) [2010.08.20]、歌芝居《魔笛》K.620 (ピアノ独奏版) [2010.05.31]、歌劇《皇帝ティトゥスの慈悲》K.621 (ピアノ独奏版) [2010.11.29] [closed]

■L.v.ベートーヴェン:交響曲集(F.リスト編)
 ○交響曲第1番ハ長調Op.21(1799/1800) R 128/1, SW 464/1、第2番ニ長調Op.36(1800/02) R 128/2, SW 464/2(使用楽器:1846年製ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー) [2008.07.31]
 ○第9番ニ短調Op.125「合唱(Choral)」(1815/24) R 129/9, SW 464/9(使用楽器:1852年製エラール)[2009.03.25]


■R.ワーグナー:《神々の黄昏》第3幕「ジークフリートの葬送行進曲」(ブゾーニ編独奏版) [2012.12.23]、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》前奏曲(タウジッヒ編連弾版) [2012.08.31]

■J.ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68 (1876)+第2番ニ長調 Op.73 (1877) (O.ジンガー編独奏版)+《大学祝典序曲 Op.80》(R.ケラー編独奏版) [2013.12.22]、交響曲第3番ヘ長調 Op.90 (1883)+交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (1884/85) (O.ジンガー編独奏版)+《悲劇的序曲 Op.81》(R.ケラー編独奏版)[2013.12.29]

■A.ブルックナー:交響曲第7番(作曲者+ヒュナイス編独奏版)[2012.12.23]、交響曲第8番(シャルク編連弾版)[2015.04.05]、交響曲第9番(F.レーヴェ編独奏版)(その1その2) [2015.11.23]

■G.マーラー:交響曲第1番《巨人》(ステルヌ編独奏版) [2015.4.26]《花の章》(米沢典剛編独奏版) [2017.6.7]交響曲第2番《復活》(ベーン編二台ピアノ版) [2015.5.22]、交響曲第3番第2楽章(フリードマン編独奏版)/第3楽章(ヴェス編連弾版)/第4楽章(ステルヌ編独奏版)/第5楽章(ヴェス編連弾版)/第6楽章(ステルヌ編独奏版) [2015.01.17 / 2015.04.05 / 2015.04.26 / 2015.05.22]、交響曲第4番(ヴェス編連弾版) [2014.3.2]、交響曲第5番(ジンガー編独奏版/第4楽章杉山洋一編) [2014.12.21]、交響曲第6番《悲劇的》(ツェムリンスキー編連弾版) [2014.3.2]、交響曲第7番《夜の歌》(カゼッラ編連弾版) [2012.8.31]、交響曲第8番《千人の交響曲》(ヴェス編連弾版) [2015.04.05]、交響曲第9番(ブライアー編独奏版) [2015.7.12]、交響曲《大地の歌》《亡き子をしのぶ歌》《リュッケルト歌曲集》(作曲者編ピアノ伴奏版)(その1その2) [2015.12.13]、交響曲第10番(アダージョ)(スティーヴンソン編独奏版) [2015.4.26]

■C.ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(1891/94)(L.Borwick編独奏版)[2014.08.27]、舞踊詩「遊戯」(1912/13)(作曲者編独奏版)[2016.06.18]

■R.シュトラウス:《薔薇の騎士》終幕二重唱(1910)(グレインジャー編独奏版)[2016.04.17]、《サロメ》最終場面(1905)(ソラブジ編独奏版)+《4つの最期の歌》(1949)(作曲者編ピアノ伴奏版)[2016.06.17]、交響詩《ドン・ファン》(1888)(O.ジンガー編二台ピアノ版)[2004.03.06]

■A.シェーンベルク:《浄められた夜 Op.4》(1899)(ゲシュテール編独奏版)+室内交響曲第1番ホ長調 Op.9(1906)(シュトイアーマン編独奏版)+室内交響曲第2番変ホ短調 Op.38(1906/39)(米沢典剛編独奏版)[2016.10.10]、《管弦楽のための変奏曲 Op.31》(1928)(アンゾリーニ編独奏版)+《モーゼとアーロン》より「黄金の仔牛の踊り」(1932)(川島素晴編独奏版) [2015.10.25]、《映画の一場面のための伴奏音楽 Op.34》(1930)(米沢典剛編独奏版) [2016.11.16]、《月に憑かれたピエロ Op.21》(1912)(E.シュタイン編ピアノ伴奏版) [2010.07.31]、《ペトラルカのソネット Op.24-4》(1922/23)(F.グライスレ編ピアノ伴奏版)+《ワルシャワの生き残り》作品46 (1947) (K.フレデリック編ピアノ伴奏版) [2007.06.10]

■M.ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲(1909/12)(L.ロック編連弾版)+舞踊詩「ラ・ヴァルス」(1919/20)(A.イハレフ編独奏版)[2016.07.16]




■A.ウェーベルン:管弦楽のための《パッサカリア Op.1》(1908)(杉山洋一編独奏版)[2014.02.23]、《交響曲 Op.21》(1928)(米沢典剛編独奏版)[2016.11.16]


A.オネゲル:交響曲第3番《典礼風》(ショスタコーヴィチ編二台ピアノ版)交響的断章「パシフィック231」(1923)(キングマン編二台ピアノ版) [2015.03.13]

D.ショスタコーヴィチ:交響曲第4番(作曲者編二台ピアノ版)[2014.9.12]、交響曲第5番第4楽章(L.アトフミヤン編連弾版)[2014.03.02]

----
【動画】 ベートーヴェン作曲/F.リスト編曲:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄(Eroica)」(1802/03) R 128/3, SW 464/3 より 第1楽章 Allegro con brio /使用楽器: ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー (1846年ウィーン製) 85鍵(AAA~a4) アングロジャーマン・アクション




[PR]

by ooi_piano | 2017-06-08 14:22 | コンサート情報 | Comments(0)
<< ライヴ演奏動画集 6/4(日)バルトーク:弦楽... >>