7/2(日) シベリウス交響曲第6番・第7番・「タピオラ」(ピアノ独奏版)


by ooi_piano

■2005/02/04(金)  ボッケリーニWV480

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本日は某所でボッケリーニのチェロ協奏曲ト長調WV480第1楽章を、ピアノ伴奏付きで弾いてきました。客は約20人ほど。モダン・ボウとモダン楽器。カデンツァは適当に即興。
ジャンドロン版(デルリュー)は指使いが親切だけどカデンツァは別売りで、しかも何気に改変が多い。レーバーマン版(ショット)と比べてみると、目に付くところだけでも、装飾音(b.21)、和声(b.74。Durがmollになっている)、オケ部の終止形の追加(b.97)、等々。
わざわざグリュツマッハー版からオリジナルへ「戻した」はずが、戻りきれてない、ということでしょうか。古楽奏者がショット版を使っているとも思えないけれど。
来週からは立て込むので、2~3楽章は3月下旬以降に取り掛かるつも
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Commented by 髭なし@アルケミスタ at 2005-02-05 15:41 x
また、よくわかないタイトルですなあ。

チェロも嗜まれるのですね。
そういえば、以前アマオケとの仕事で、前半ラフマニノフのピアノ・コンチェルトを弾いて、後半は飛び込みでオケに入ってシューマンのシンフォニーを弾いたという噂をききましたが、ホント?

ボッケリーニのことはよく知りませんが、鈴木秀美氏は「現在ボッケリーニが不当に過小評価されているのは、19世紀の発想で改悪された楽譜しか流通してないから」のようなことを力説してましたな。今度懸田くんにでも聞いてみよう。
Commented by ooi_piano at 2005-02-07 18:20
話が混線しとりますな。急な代役で前半シューマンの協奏曲(準備期間2日)のソロを弾いた後に、後半のブラームス第2交響曲にチェロ・パートで飛び入りしました(勿論アマオケです)。指揮者の堤俊作氏とは、その3ヶ月前にも大阪で共演していて、その時は前半のブラームス第2協奏曲のソロ、後半のサンサーンス第3交響曲のオルガン・パートを弾いたあとに、アンコールのチャイコフスキーではチェロを弾きました(シンフォニーホール)。リハーサル時に、ブラームス協奏曲の第3楽章の冒頭チェロ独奏を弾かせてもらったのは言うまでもない。
by ooi_piano | 2005-02-04 21:32 | Comments(2)