8/25(金) ソラブジ《オープス》& 古川聖《ノベレッテ集》完演


by ooi_piano

<   2005年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧


c0050810_23501187.jpgI.クセナキス:ピアノと管弦楽のための《シナファイ》(1969)
指揮:井上道義、新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会
1996年7月4日 東京文化会館 ライヴ録音

●Windows Media ストリーミング 
●Real Player ストリーミング
(14分31秒)

続きを読む・・・
[PR]
by ooi_piano | 2005-09-29 23:05 | Comments(3)

杉山好氏(東京大学名誉教授、元・駒場オルガン委員会長)の訳を原本として、その後いくばくかの改訂が教授陣によって施された(いわば「東大訳」(!))、バッハ《クラヴィーア・ユーブング》のコラール原曲の歌詞対訳です。

続きを見る・・・
[PR]
by ooi_piano | 2005-09-28 15:48 | コンサート情報 | Comments(0)
10月7日の公演《京の華舞台「心と技の共鳴」》の解題です。

c0050810_7233527.jpg第一部 仕舞「清経」(約十分)
世阿弥作の夢幻能。修羅物。豊前柳が浦に身を投げ空しくなった主君清経の遺髪を淡津三郎(ワキ)が清経の北の方へ届ける。悲しみの余り遺髪を返してしまった北の方の夢中に清経の霊(シテ)が姿を現し、夫婦は互いに恨み言を述べる。やがて清経は妻の恨みを晴らそうと自分が入水するまでの経緯、修羅道の苦しみを受けたが最期に唱えた十念のおかげで成仏できたことを語る。

続きを読む・・・
[PR]
by ooi_piano | 2005-09-27 06:02 | コンサート情報 | Comments(1)
#10月13日のオルガン演奏会の世話人をして下さっている、ゴチェフスキ先生による曲目解説です。

――――

『クラヴィーア・ユーブング』とその第3巻について
Hermann Gottschewski(東京大学助教授・超域文化科学)

   『クラヴィーア・ユーブング』第3巻に「これぞ聖なる十戒」(Dies sind die heil’gen zehn Gebot’)という曲があります(今回のコンサートでは休憩の後で弾かれます)。前奏が終わったあと、コラール(賛美歌)のメロディーがカノンで入って来る曲です。

(クリックすると拡大します)
c0050810_2327149.jpg


続きを読む・・・
[PR]
by ooi_piano | 2005-09-26 23:09 | コンサート情報 | Comments(0)

演奏会の御案内です。

c0050810_8295990.jpg京の華舞台 - 伝統芸能への誘い - 古都五宴 / 参の宴 《心と技の共鳴》
2005年10月7日(金)19時(開場18時30分)
金剛能楽堂(京都市上京区烏丸今出川下ル西、地下鉄「烏丸今出川」下車徒歩5分)
前売 4500円/当日5000円 電子チケットぴあ・Pコード362-888
事前レクチャー込みで4500円という観劇ツアーチケットもあるようです。
出演:金剛永謹(金剛流宗家)、大井浩明(チェンバロ) 
構成/演出:前原和比古
問い合わせ先:京都市文化市民局文化課内(tel. 075-222-4105)

続きを見る・・・
[PR]
by ooi_piano | 2005-09-25 21:43 | コンサート情報 | Comments(2)

c0050810_9504571.jpg自分の演奏をネット上にアップロードする際の著作権関係について、専門家に確認した幾つかの点をまとめておきます。 

#安藤和宏『よくわかる音楽著作権ビジネス』基礎編実践編(リットーミュージック)がお薦めだそうです。既に第3版も出ているとか?

続きを読む・・・
[PR]
by ooi_piano | 2005-09-24 13:00 | Comments(0)