大井浩明 連続ピアノリサイタル
《ヨハネス・ブラームスの轍》(全4回)
Hiroaki OOI Klavierrezitals
Johannes Brahms Fußspuren
松山庵 (芦屋市西山町20-1) 阪急神戸線「芦屋川」駅徒歩3分
4000円(全自由席、コーヒー付き)
〔要予約〕 tototarari@aol.com (松山庵)


【第1回公演】 2026年6月7日(日)15時開演 (14時45分開場)
J.ブラームス(1833-1897): R.シューマン《蝶々 Op.2-7》によるカノン Anh. III/5 (1832/1855) 1分
R.シューマン(1810-1856):《ピアノ五重奏曲 Op.44》より「スケルツォ」(1842/54、ブラームス編)[*] 4分
J.ブラームス: ピアノソナタ第2番 Op.2 (1852、全4楽章) [*] 28分
I. Allegro non troppo, ma energico - II. Andante con espressione - III. Scherzo. Allegro / Trio. Poco più moderato - IV. Finale. Sostenuto / Allegro non troppo e rubato
C.シューマン(1819-1896): R.シューマンの主題による変奏曲 Op.20 (1853) 11分
Thema. Ziemlich langsam - Var.1 - Var.2 - Var.3 - Var.4 - Var.5 Poco animato - Var.6 - Var. 7
(休憩)
J.ブラームス: R.シューマンの主題による変奏曲 Op.9 + Anh. III/6 (1854/68) [*] 20分
Thema, Ziemlich langsam - Var.1 L'istesso tempo - Var.2 Poco più moto - Var.3 Tempo di tema - Var.4 Poco più moto - Var.5 Allegro capriccioso - Var.6 Allegro - Var.7 Andante - Var.8 Andante (non troppo lento) - Var.9. Schnell - Var.10 Poco Adagio - Var.11 Un poco più animato - Var.12 Allegretto, poco scherzando / Presto - Var.13 Non troppo Presto - Var.14 Andante - "Frei nach Schumann" (Anh. III/6) - Var.15 Poco Adagio - Var.16. [Adagio]
C.シューマン: 3つのロマンス Op.21 (1853/55) [**] 10分
I. Andante / Sehr innig bewegt - II. Allegretto. Sehr zart zu spielen - III. Agitato
J.ブラームス: 組曲イ短調 15分
[ 前奏曲とフーガ WoO 9 (1856) [*] - アレグロ (1853) - サラバンド WoO 5-1 (1854) - ガヴォット WoO 3 (1855、R.パスコール補筆) - 螺旋カノン Anh.III/3 (1856) - ジーグ WoO 4 (1855) ]
J.ブラームス: セレナーデ第2番 Op.16 より「第3楽章 Adagio non troppo」 (1859、クララ・シューマン編) [*] 7分
J.ブラームス: 主題と変奏(弦楽六重奏曲第1番より) Op.18b (1860) [*] 10分
(休憩)
G.F.ヘンデル(1785-1859):チェンバロ組曲 変ロ長調 HWV 434 より「前奏曲」(1733) 2分
J.ブラームス: ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24 (1861) [*] 25分
Aria - Var.1 - Var.2 - Var.3 dolce - Var.4 risoluto - Var.5 - Var.6 - Var.7 con vivacità - Var.8 - Var.9 poco sostenuto - Var.10 energico - Var.11 dolce - Var.12 soave - Var.13 Largamente, ma più - Var.14 sciolto - Var.15 - Var.16 - Var.17 più mosso - Var.18 grazioso - Var.19 leggiero e vivace - Var.20 - Var.21 dolce - Var.22 - Var.23 vivace - Var.24 - Var.25 - Fuga
J.ブラームス: グルックの歌劇《アウリスのイピゲネイア》より「行進曲」「ガヴォット」 (1774/1857/1871) [*] 5分
J.ブラームス: 我が恋は緑 Op.63-5 (1874) 2分
J.ブラームス: 雨の歌 Op.78-3 (1873/1879/1919、P.クレンゲル編)[*] 8分
J.ブラームス: 6つの小品 Op.118 (1893) [*] 22分
I. Intermezzo / Allegro non assai, ma molto appassionato - II. Intermezzo / Andante teneramente - III. Ballade / Allegro energico - IV. Intermezzo / Allegretto un poco agitato - V. Romance / Andante, Allegretto grazioso - VI. Intermezzo / Andante, largo e mesto
〈使用エディション〉新ブラームス全集 (2007/2017)
[*] ・・・J.ブラームスからC.シューマンに献呈
[**] ・・・ C.シューマンからJ.ブラームスに献呈
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Hiroaki OOI Klavierrezitals - Johannes Brahms Fußspuren
June 7, 2026 (Sun) 3:00 PM Start (Doors open at 2:45 PM)
SHŌZAN-AN (20-1 Nishiyamachō, Ashiya City) 3-minute walk from Hankyu “Ashiyagawa” Station [Google Map https://maps.app.goo.gl/k2cNyKvHweMu137S8 ] ¥4,000
[Reservation] tototarari@aol.com (Shōzan-An)
Robert SCHUMANN (1810-1856): Scherzo from Piano Quintet Op.44 Anh. Ia/7 (1842/54) [arr. by Brahms / dedicated to C.S.]
Clara SCHUMANN (1819-1896): Variations on a Theme by Robert Schumann Op.20 (1853) [dedicated to J.B.], 3 Romances Op.21 (1853/55) [dedicated to J.B.]
Johannes BRAHMS (1833-1897): Albumblatt über Robert Schumanns Papillons Op.2-7 Anh. III/5 (1832/1855), Piano Sonata No.2 Op.2 (1852) [dedicated to C.S.], Variations on a Theme by Robert Schumann, Op.9 + Anh. III/6 (1854/68) [dedicated to C.S.], Suite a-moll [ Prelude and Fuge WoO 9 (1856) [dedicated to C.S.] - Allegro (1853) - Sarabande WoO 5-1 (1854) - Gavott I/II WoO 3 (1855) - Canon circularis Anh.III/3 (1856) - Gigue WoO 4 (1855) ], 'Adagio non troppo' from "Serenade No.2 Op.16" (1859) [arr. by Clara Schumann, dedicated to C.S.], Theme with Variations Op.18b (1860) [dedicated to C.S.], Variations and Fugue on a Theme by Handel Op.24 (1861) [dedicated to C.S.], "Gratieux sans lenteur" (Anh. Va/19) + "Gavotte" (Anh. Ia/2) from C.W.Gluck's "Iphigénie en Aulide" (1774/1857/1871) [dedicated to C.S.], "Meine Liebe ist grün" Op.63-5 (1874), "Regenlied" Op.78-3 (1873/1879/1919) [arr. by Paul Klengel], 6 Piano Pieces Op.118 (1893) [dedicated to C.S.]
<Edition: Neue Brahms-Ausgabe (2007/2017)>

クララ・シューマンとヨハネス・ブラームスの往復書簡集をあらためて読んだ。前から気になっていた点がいくつかあった。この大冊は、二人のあいだに交わされた恋愛感情の記録というより、むしろ「芸術観が互いに形づくられていく過程」を示す資料として読むと、非常に豊かだ。「反ワーグナー化」「ロベルトの影響」「教育」「クララの不満」「世俗性」といった論点は、この書簡集の核心に触れている。
1. クララに認められたいという意識はあったのか
結論からいえば、ブラームスが露骨にクララへ迎合したとまでは言えない。ただ、クララの美学がブラームスの自己形成に強く作用した痕跡は、かなり濃い。とくに1850〜60年代の書簡では、ブラームスが新作のほとんどをまずクララに送り、その反応を気にしていることがわかる。クララは単なる恋愛の相手ではなく、ブラームスにとって最高の演奏家であり、厳しい批評家であり、美学的な判断者でもあった。ブラームス自身も、「彼女の判断ほど信頼できるものはない」という趣旨のことを繰り返している。
クララは、明晰な構造、動機労作、古典的な均衡、内面的な抒情や内容の深さを重視し、表題音楽、劇場的効果、過剰な色彩やワーグナー的な陶酔にはかなり批判的だった。このため、ブラームスが変奏曲や室内楽、絶対音楽、古典形式へと強く向かっていく流れは、クララとの対話なしには考えにくい。彼は単に合わせたというより、クララの美学を自分の良心として取り込んでいったように見える。
「ブラームスの作品で、完成するとまずクララに見せなかったものは一つもなかった」。この事実は、彼女に理解されるか、価値を認められるかが、ブラームスにとって創作の基準そのものだったことを示している。さらにブラームス自身は、「私は彼女を尊敬しているというより、愛し、その魔法にかかっているのだと思う」とも述べている。ここでいう「魔法」は、単なる好意ではない。クララは、ブラームスの美学的な規範のような存在になっていた。
2. ロベルト・シューマンの影響
この点は、書簡全体を通じる大きな主題だ。若いブラームスは、シューマン夫妻をほとんど神話的な存在として見ていた。1854年の書簡には、「あなた方二人――ロベルトとクララ――から見れば、世の中など取るに足りないものです」といった言葉がある。さらに、「これほど完全に詩的な二つの魂はない」とも述べている。ここで重要なのは、ブラームスが当初、クララ単独ではなく、シューマン夫妻そのものを理想化していたことだ。
ロベルト・シューマンは、ブラームスにとってほとんど精神的な父だった。書簡では、ロベルトへの崇敬、作品研究、未完稿への関心、作品の出版、音楽の普及などが繰り返し語られる。とくに1854年以後、ロベルトの発病を経てからは、ブラームスは半ばシューマン家の一員のようになり、家事、子どもの世話、家計や楽譜の整理まで担っていた。若い頃のブラームスは、和声、対位法、動機展開においてロベルトの書法をかなり吸収している。ただし後年になると、むしろ「シューマン的な断片性をどう克服するか」が課題になっていく。ロベルト=霊感、ベートーヴェン=構築という二つの父を、どう統合するかが問題だったのだろう。
3. 子どもたちと教育
この点には、かなり心を打たれるものがある。ブラームスは驚くほど実務的だった。書簡には、子どもの学費、健康、規律、読書からピアノ練習に至るまで、細かい記述がある。とくに目立つのは、「無理に技巧を急がせるな」「まず音楽的に歌わせよ」「リズム感を壊すな」といった姿勢だ。
クララ自身も、音色やフレージング、そして歌わせ方を非常に重視しており、単なる指の訓練には否定的だった。また、クララが「才能があっても人格教育が必要」と繰り返しているのも興味深い。ここには、父フリートヴィヒ・ヴィークの教育法を、反面教師として引き継いだ面もあるように思える。
4. クララが不満を示した作品
これもかなり多い。クララは、ブラームス作品の無条件の称賛者ではなかった。たとえば《ピアノ協奏曲第1番》については、荒々しく重すぎる、管弦楽的に過ぎる、と感じていた。作品の巨大さは理解しつつも、完全には馴染めなかったわけだ。
《ドイツ・レクイエム》についても、感動はしているが、厳しすぎる、禁欲的すぎるという反応を示している。後期作品一般については、晩年の渋い和声、内向性、短い断章形式を、難解で陰りが深すぎると感じることがあった。逆に彼女が特に愛したのは、歌曲や室内楽、それに間奏曲のような親密な作品群だった。
5. リストとワーグナー
リストもワーグナーも、当時の音楽界では無視できない存在であり、書簡でもかなり頻繁に言及されている。リストについて、クララはかなり批判的だった。外面的なヴィルトゥオジティ、劇場性、自己演出への嫌悪がよく知られている。ブラームスも若い頃はリスト派に接触したが、結局は距離を取った。ただし完全に否定していたわけではなく、リストのピアニズムや和声感覚、才能には敬意を払っている。
ワーグナーについて、ブラームスの態度は複雑だった。クララはかなり否定的で、たとえば《トリスタンとイゾルデ》については、「あれは私の生涯で見聞きしたなかで最も嫌悪すべきものだった」とまで述べている。さらに、「あらゆる節度感覚が踏みにじられている」とも言う。
一方ブラームスは、かなり研究しつつも公的には距離を置く、という姿勢を取っていた。手紙には、長すぎて芝居がかっており騒々しい、といった感想があるが、同時にワーグナーの巨大さも認めている。つまりブラームスは、ワーグナーを軽蔑していたというより、「対抗せざるをえない相手」として意識していたのだろう。《ニュルンベルクのマイスタージンガー》について、「私はこの作品にもワーグナーにも心酔してはいない。だが、耐えられる限り何度でも、注意深く聴こうと思う」と述べている。これは敵意というより、認めざるをえない巨大な他者への反応に近い。したがって、ブラームスの古典主義は単なる保守ではなく、クララという倫理と均衡、ワーグナーという誘惑と崩壊のあいだでの自己防衛だったとも言える。
6. ヨハン・シュトラウスと世俗性
ヨハン・シュトラウス二世については、ブラームスはかなり好意的だった。有名なのは、「《美しく青きドナウ》を書いたのが自分であればよかった」という発言だ。つまりブラームスは、大衆的な人気や即効性、ウィーン的な快楽を決して軽蔑していない。むしろ、自分にはあの自然な軽やかさが書けないことへの羨望がある。
ブラームスは後世で「禁欲的な純音楽の作曲家」とされがちだが、実際には酒場好きで、ウィーンの「赤いハリネズミ」という屋号の居酒屋に入りびたっていたという。民謡やワルツを愛し、ジプシー音楽好きでもあった。書簡にも、出版や演奏会収入、人気や聴衆の反応といった話題は普通に出てくる。ただし彼は、迎合的な成功と芸術的良心のあいだで、常に葛藤していた。
恋愛感情はあったのか
これは音楽史でもっとも有名で、しかも決着のつかない問いの一つだ。恋愛だったと単純化すると浅くなり、純粋な友情だったと言い切ると、やはりどこか不自然になる。書簡を読む限り、少なくとも1854年前後の若いブラームスが、クララに強烈な恋愛感情を抱いていたことは、かなり明白だ。
1854年6月の手紙には、「あなたのことを考えずにはいられません……なんという女性でしょう」「あなたを『愛する人』と呼びたい」といった言葉がある。さらに、「言葉にできないほど、あなたを愛しています」という書簡もある。少なくとも、芸術的な敬愛を超えた情熱があったことは疑いにくい。
しかも状況は特殊だった。1854年、シューマンは精神錯乱ののち療養施設へ入る。その直後、21歳のブラームスがクララの家へ出入りし、家計を助け、子どもたちを支え、音楽的な相談相手となり、精神的な伴侶のような位置に入っていく。感情が高まらないほうが不自然なくらいだろう。
一方、クララの日記には、「あの善良なブラームスは、いつもこの上なく思いやり深い友人として振る舞ってくれる」「彼は、音楽によって私を励ます機会を絶えず探してくれる」とある。ここでは、音楽と家庭、そして精神的支援が完全に重なっている。ブラームスは単なる弟子ではなく、ロベルトの不在を埋める存在になっていく。クララは日記に「私はブラームスほど愛した友を持ったことがない」とも書いている。クララは最後まで、友情、精神的な愛、芸術的な結びつきという枠組みを崩そうとしない。とはいえ、その感情が深いものであったことも確かだ。
ただしクララには、きわめて強い倫理意識があった。彼女はロベルトを深く愛していたし、ロベルトは単なる夫ではなく、自分を発見してくれた人であり、芸術的人生そのものでもあった。だからこそ、ロベルト存命中にブラームスとの恋愛関係へ踏み込むことには、強い抑制をかけていたのだろう。
ここで重要なのは、二人の関係が「未完」であることによって、かえって強く保たれている点だ。もし実際に結ばれていたら、芸術的緊張や崇高さ、距離感は崩れていたかもしれない。ブラームスは生涯独身だったが、アガーテ・フォン・ジーボルトやエリーザベト・フォン・ヘルツォーゲンベルクなど、他の女性との関係でも決定的な一歩を避けている。どうしてもクララという中心を失えなかったようにも見える。
さらに興味深いのは、二人の愛情が音楽へと昇華されていることだ。クララはブラームス作品を演奏することで、彼を理解し、支え、世に広める役割を果たした。一方ブラームスは、クララが弾くことを前提に、クララならこの内声を聴き取ってくれるはずだという書法を深めていく。つまり、二人の親密さは肉体的なものというより、音、フレージング、声部、解釈の中にあったのだと思う。
大事なのは、二人とも意図的に境界を保っていたことだ。ブラームスは情熱的に迫る瞬間がある一方で、突然距離を取る。クララも、深く依存しながら、一線は越えない。この近づいては退く動きが、40年以上続くのである。晩年になると、二人の関係は恋愛というより、家族、共犯者、芸術的良心、魂の証人のようなものになっていく。クララの晩年には、ブラームスがほとんど毎日のように彼女を訪ねていた。
だから多くの研究者は、いまでは「恋愛感情は確実にあったが、通常の恋愛関係にはならなかった」と考えている。そして、その未成就性こそが、ブラームスの抑制された情熱、内声的な書法、言い切らない終止、秋のような陰影に影を落としている、と読むこともできるだろう。(山村雅治)
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【公演予告】
〔第2回公演〕 2026年9月13日(日) 15時開演 (14時45分開場)
スケルツォ Op.4 (1851)
チェルニー(Op.139-42)による練習曲 Anh. Va/17 (1852) ニ長調
ピアノソナタ第1番 Op.1 (1852、全4楽章)
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4つのバラード Op.10 (1854)
パガニーニの主題による変奏曲 イ短調 Op.35 (1862、全2巻)
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5つの練習曲 Anh.1a/1 [ I. ショパン(Op.25-2)によるエチュード(1836/52) - II. ウェーバー(Op.24-4)によるロンド(1812/62) - III./IV. バッハによるプレスト(1720/1877) - V.バッハのシャコンヌ(1720/1877) ]
7つの幻想曲 Op.116 (1892)
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〔第3回公演〕 2026年11月8日(日) 15時開演 (14時45分開場)
ピアノソナタ第3番 Op.5 (1853、全5楽章)
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ラコッツィー行進曲 Anh. III/10 (1850s)
ハンガリーの歌の主題による変奏曲 Op.21-2 (1853)
ジプシー風ロンド Op.25-4 (1861)
10のハンガリー舞曲集 WoO.1 (1872)
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8つの小品 Op.76 (1878)
3つの間奏曲 Op.117 (1892)
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〔第4回公演〕 2027年1月10日(日) 15時開演 (14時45分開場)
サラバンド WoO 5-2 (1855) + ジーグ WoO 4-2 (1855)
自作主題による変奏曲 Op.21-1 (1857)
カノン Anh. III/2 (1864) ヘ短調
16のワルツ Op.39 (1865)
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ピアノ小品 Anh. III/4 (1862)
ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b (1873/1881) [L.シュタルク編独奏版]
2つのラプソディ Op.79 (1879)
4つの小品 Op.119 (1893)
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![3/28(土)18時 1840年製エラールによる「ヴァイマールの黎明」 [2026/03/24 update]_c0050810_12491775.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/10/c0050810_12491775.jpg)
![3/28(土)18時 1840年製エラールによる「ヴァイマールの黎明」 [2026/03/24 update]_c0050810_12503961.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/10/c0050810_12503961.jpg)
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![2026年3月22日(日)《ロベルト・シューマンの轍》第4回公演 [2026/03/06 update]_c0050810_08483717.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/10/c0050810_08483717.jpg)
![2026年3月22日(日)《ロベルト・シューマンの轍》第4回公演 [2026/03/06 update]_c0050810_19124494.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/10/c0050810_19124494.jpg)
![2026年3月22日(日)《ロベルト・シューマンの轍》第4回公演 [2026/03/06 update]_c0050810_19143267.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/10/c0050810_19143267.jpg)
![2/21(土)18時 1840年製エラールによる《リストとショパンの連接》 [2026/02/13 update]_c0050810_09075149.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/10/c0050810_09075149.jpg)
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![2/21(土)18時 1840年製エラールによる《リストとショパンの連接》 [2026/02/13 update]_c0050810_08544613.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/10/c0050810_08544613.jpg)
![2/21(土)18時 1840年製エラールによる《リストとショパンの連接》 [2026/02/13 update]_c0050810_01422263.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/14/10/c0050810_01422263.jpg)






















