F.クープラン:クラヴサン組曲集第3巻+第4巻 〔全3回〕

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フランソワ・クープラン円熟期の連作、チェンバロ音楽の最高峰を至近距離で堪能するステュディオ・コンサート!

フランソワ・クープラン(1668-1733) 生誕350周年記念
クラヴサン組曲集第3巻+第4巻(全曲)連続演奏会 〔全3回〕

大井浩明(チェンバロ/お話)

合同会社Opus55スタジオ(京王新線・幡ヶ谷駅徒歩6分) [東京都渋谷区幡ヶ谷3-8-10]
各公演 3000円(当日券のみ)

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【最終回】 9月16日(日)15時開演(14時45分開場)

●F.クープラン(1668-1733) :第23組曲(ヘ長調) [(前奏曲) - 大胆 - 編み物をする人たち - アルルカン - ディーロス島のゴンドラ - 山羊の足をしたサテュロス]

□F.ドナトーニ(1927-2000):《ドゥエット》(1975、日本初演)

●F.クープラン:第24組曲(イ短調/イ長調) [大殿様たち、荘重なサラバンド - 若殿様たち、元は伊達男 - 人の心を射留める矢 - 花飾り - がらくた - 素敵なバビシュ、またはおどけた恋 - 美しいジャヴォット、かつての王女 - 両性具有、パッサカリアのテンポで]

□I.クセナキス(1922-2001):《二重平衡(ディプリ・ズィーア)》(米沢典剛によるチェンバロ独奏版、初演)(1952/2017)

●F.クープラン:第25組曲(変ホ長調/ハ長調/ハ短調) [妄想 - 神秘 - モンフランベール - 勝ち誇るムーサ - さまよう亡霊]

  (休憩 約15分)

●F.クープラン:第26組曲(嬰へ短調) [病み上がり - ガヴォット - ソフィ - 刺々しさ - パントマイム]

□S.ブッソッティ(1931- ):《啓示を受けた乙女》(1982、日本初演)

●F.クープラン:第27組曲(ロ短調) [(前奏曲) - 至高、アルマンド - 芥子 - 中国人 - 機知]

□J.S.バッハ(1685-1750):《音楽の捧げ物 BWV1079》より「大王の主題によるトリオソナタ ハ短調」(米沢典剛によるチェンバロ独奏版、初演)(1747/2017) [I. Largo - II. Allegro - III. Andante - IV. Allegro - V. 無限の謎カノン]

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(終了)【第1回】2018年7月29日(日)15時開演(14時45分開場)
●フランソワ・クープラン(1668-1733) :第13組曲(ロ短調) [(前奏曲) - 花開く百合 - 葦 - 胸飾りのリボン - フランスのフォリア、またはドミノ - 煉獄の魂]
○スティーヴ・ライヒ(1936- ):《クラッピング・ミュージック》(1972)
F.クープラン:第14組曲(ニ長調/ニ短調) [恋の小夜啼鳥 - 小夜啼鳥のドゥーブル - おびえた紅鶸 - 嘆き節の虫喰いたち - 勝ち誇る小夜啼鳥 - 七月 - キュテラ島の鐘 - 些細なもの]
S.ライヒ:《ナゴヤ・マリンバ》(1994)
F.クープラン:第15組曲(イ短調/イ長調) [(前奏曲) - 摂政、またはミネルヴァ - ねんね、または揺り籠のクピードー - 散漫 - ショワジのミュゼット - タヴェルニのミュゼット - 温和と辛辣 - 花咲く果樹園 - シャブイユ公女、またはモナコのムーサ]
  (休憩 約15分)
F.クープラン:第16組曲(ト長調/ト短調) [類稀な気品、またはコンティ - ヒュメン=愛 - 処女たち - 愛らしいテレーズ - おどけ - 粗忽者 - レティヴィル]
S.ライヒ:《ピアノ・フェイズ》(1967)
F.クープラン:第17組曲(ホ短調) [尊大、またはフォルクレ - 小さな風車 - 鐘 - クラント - バニョレの乳しぼりの少女たち]


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(終了)【第2回】 8月19日(日)15時開演(14時45分開場)
フランソワ・クープラン(1668-1733) :第18組曲(ヘ短調/ヘ長調) [アルマンド:ヴェルヌイユ - ヴェルヌイエット - 修道女モニク - 騒々しさ - 感動 - ティク・トク・ショク、またはマイヨタン - 跛のガイヤール]
□ジェルジ・リゲティ(1923-2006):《連続体(コンティヌウム)》(1968)
●F.クープラン:第19組曲(ニ短調/ニ長調) [(前奏曲) - カロタンとカロティーヌ、または縁日劇場の芝居 - カロティーヌ - うぶな娘 - ボンネット帽 - ドミニコ会修道士の癲狂 - ムーサ=プランティーヌ - つけぼくろ]
□佐野敏幸(1972- ):《GRS(ガレサ)》(2009、委嘱作品・東京初演)
F.クープラン:第20組曲(ト長調/ト短調) [王妃マリ - 道化役者 - ケルビムたち、または愛らしいラジュール - クルイイ、または小クープラン - 生意気なマドロン - 優しいジャヌトン - セジル - タンブーラン]
  (休憩 約15分)
F.クープラン:第21組曲(ホ短調) [(前奏曲) - ハートの女王 - 躍動 - クープラン - 喧嘩、ハープ風の曲 - 寸鉄]
□上野耕路(1960- ):《リベルタン組曲》(2018、委嘱新作初演) [前口上 - フランス風序曲 - アリオーソ - ディヴェルティスマン - サラバンド - メヌエット - バデイヌリ]
F.クープラン:第22組曲(ニ長調/ニ短調) [戦利品 - 戦利品の続きの第一エール - 夜明け、アルマンド - 鰻 - 足がらみ - 交差するメヌエット - 手品]


上野耕路:《リベルタン組曲 Suite Libertine pour clavecin》(2018)
  [ I. Préambule - II. Ouverture Française - III. Arioso - IV. Divertissement - V. Sarabande - VI. Menuet - VII. Badinerie ]
  世界には誤解されている人々が沢山いる。マルキ・ド・サド(Marquis de Sade, 1740-1814)もその一人であろう。クラフト=エビングが病理学的に彼の名前を使った時から、サドには「サディスト」と言うスティグマが刻み込まれてしまった。
  実際サドは妻への手紙で自分はリベルタン(放蕩もの)であるが犯罪者ではないと述べているし、フランス革命後革命派に祭り上げられた彼はその地位を利用して自分を陥れた貴族をギロチンから救おうとしたりしたらしい。実にクラフト=エビング的ではないサドが浮かび上がる話ではないか。
誤解された人を救うことはできないかも知れないが、音楽の題材にすることはできる。
  サド(S-A-D-E)の名前はバッハ(B-A-C-H)のように音名そのままであることに注目し、そこから音列(逆行と反行が同じ)を導き出しサドの属する18世紀的な音楽を考えた。サドはモーツアルトと同じような世代なのでこの度の曲のようなバロック的な組曲の時代の人ではないけれども。
  ところでローマ大賞とは、サドをシャラントン精神病院へ送り込んだナポレオンが1803年に制定したものである。ここに音楽史とサドとの奇妙な関係を感じることもできなくはない。(上野耕路)

上野耕路 Koji UENO
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  千葉県出身。日大藝術学部在学中に、「8 1/2」、サエキけんぞうらと「少年ホームランズ」「ハルメンズ」を、戸川純・太田螢一と「ゲルニカ」を結成、1982年に『改造への躍動』でYENレーベルからデビュー。1985年、無声映画のための『Music For Silent Movies』をリリース。1986/87年、坂本龍一の映画音楽プロジェクトへ参加、『子猫物語』『オネアミスの翼』『ラストエンペラー』などを手がける。高嶺剛監督『ウンタマギルー 』(1989)で第44回毎日映画コンクール音楽賞。14奏者のための《日本民謡組曲》(1990、国立劇場委嘱)、邦楽器アンサンブルのための《Sinfonietta Rurale》(1992)・《稲の王》(1996)(日本音楽集団委嘱)、6奏者のための《Connotations》(1993、ポール・ドレッシャー・アンサンブル(サンフランシスコ)委嘱)等。NHKテレビドラマ『幻蒼』(1995)で第32回プラハ国際テレビ祭でチェコ・クリスタル賞。1999年、全音楽譜出版社より『上野耕路 ピアノ作品集』を出版。2000年より日本大学藝術学部にて、映画音楽の講義を受け持つ。2004年、キユーピー「たらこパスタソース」のCM音楽が話題を呼ぶ。2009年、リコーダー四重奏のための《クァルテット・パストラーレ》初演。犬童一心監督『ゼロの焦点』(2009)で第33回日本アカデミー賞優秀音楽賞。2011年、音楽的側面の集大成とも言えるアルバム『エレクトロニック・ミュージック』を配信開始。蜷川実花監督『ヘルタースケルター』(2012)音楽監督。犬童一心・樋口真嗣監督『のぼうの城』(2012)で第36回日本アカデミー賞優秀音楽賞。2014年、NHKアニメ「ナンダカベロニカ」、NHKBSドラマ「プラトニック」等。16人編成のバンド「上野耕路・アンド・ヒズ・オーケストラ」を経て、現在は「ソシエテ・ノワール」で活動中。 https://www.alchemy-music.net/


佐野敏幸:《GRS(ガレサ)》(2009)
  インド音楽では音階をとても大切にします。インド人は、音階を何か哲学的なものと結びつけて捉えているようです。音階に神様の名前をつけたりするのも、そのような事の表れなのだろうと思われます。そして、一回の演奏では、一つの音階を守り抜くのが通常です。
  しかし、世界観が異なり、さらに西洋系の音楽にもふれてきた私のような外国人がインド音楽をやる上で、インド音楽的常識を徹底的に守らなければならないのか、といった葛藤も若干あります。
  そんな折、大井氏よりの作曲依頼がありました。今回、非インド系奏者である大井氏が西洋楽器を用いて演奏するための曲であるということを意識し、あえて複数の音階を組み合わせて作曲を行いました。
  「ドレミファソラシド」はインド音楽の音名では、「Sa Re Ga Ma Pa Da Ni Sa」です。旋律を忘れないようにメモする時には、「SRGMPDNS」と省略して表記することが多いです。タイトルの「GRS」は、出だしの旋律から採りました。(佐野敏幸)

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佐野敏幸 Toshiyuki SANO
   1972年愛知県豊橋市生まれ。13歳頃より独学でギター・ピアノを始める。また、ソルフェージュ・和声学を作曲家の堀江はるよ氏に師事。1995年、西洋音楽と自身のミスマッチを感じ始めていた頃にインド音楽に出会う。1996年、シタール奏者の田中峰彦氏の紹介によりAmit Roy氏に師事を始める。より深くインド音楽を学ぶため、2000年よりAmit Roy氏のそばに移り住み研鑚を積んでいる。2005年、タブラの巨匠Pt. Anindo Chatterjee氏との共演によりCD「Memory」を製作。作曲も行い、歌とピアノのための“Sandhyaprakash - meeting of the light”などの作品がある。





cf. 【フランソワ・クープラン「組曲(オルドゥル)」公演】

■F.クープラン:《王のコンセール》(クラヴサン曲集第3巻所収) 第1コンセール ト長調、 第2コンセール ニ長調、 第3コンセール イ長調、 第4コンセール ホ短調  [2012.06.20]

■F.クープラン:第1組曲 ト短調/ト長調、 第2組曲 ニ短調/ニ長調、第3組曲 ハ短調/ハ長調  [2014.06.09] [closed]

■F.クープラン:第4組曲 ヘ長調、 第5組曲 イ長調/イ短調、 第6組曲 変ロ長調  [2015.06.07] [closed]


■F.クープラン:「クラヴサン奏法」から8つの前奏曲、 第11組曲 ハ短調/ハ長調、 第12組曲 ホ長調/ホ短調  [2017.07.08]  [closed]

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# by ooi_piano | 2018-09-10 20:01 | コンサート情報 | Comments(0)

9月9日(日)シベリウス交響曲第4番/第5番+陳銀淑エテュード集


日本シベリウス協会 Japanin Sibelius Seura 第2回アイノラのつどい 

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  昨年7月、シベリウスの交響曲第6番、第7番、交響詩「タピオラ」のピアノ編曲版世界初演がアイノラのつどいで発表されました。 第二弾として、交響曲第4番のピアノ編曲版世界初演を含むピアノによる管弦楽の世界をお届けします。

日時: 2018年9月9日(日)14時開演 (13時30分開場)
会場: マルシャリンホール (飯野病院 7F 京王線調布駅東口駅前)
会費: 協会会員 1,000円 一般 2,000円 学生 1,000円
出演: ピアノ/大井浩明  お話/新田ユリ(指揮者、日本シベリウス協会会長)
お申込み方法: 日本シベリウス協会アドレス info@sib-jp.org 宛に、件名を「ピアノで紡ぐシベリウスの管弦楽の世界参加希望」として、参加者のお名前とご連絡先を記載の上、メールにてお申し込み下さい。(Facebookのコメント欄、メッセンジャーでは受け付けません) 申込み締切り:2018年9月8日(土)


【演奏曲目】
J.シベリウス(1865-1957):《交響曲第4番イ短調 Op.63》(1911/2017、米沢典剛によるピアノ独奏版、世界初演) [全4楽章] 約35分
  I. Tempo molto moderato, quasi adagio
  II. Allegro molto vivace
  III. Il tempo largo
  IV. Allegro

陳銀淑(チン・ウンスク)(1961- ):《ピアノのためのエテュード集》(1994/2003) 約20分【2017年度シベリウス賞受賞記念】
   I. イ ンC
  II. 連鎖
  III. 自由なスケルツォ
  IV. 音階
  V. トッカータ ~大井浩明のために
  VI.粒子 ~P.ブーレーズのために

 (休憩)

●J.シベリウス:《交響曲第5番変ホ長調 Op.82》(1915/1922、カール・エクマンによるピアノ 独奏版・日本初演) [全3楽章] 約30分
   I. Tempo molto moderato – Allegro moderato (ma poco a poco stretto) – Vivace molto – Presto – Più Presto
   II. Andante mosso, quasi allegretto – Poco a poco stretto – Tranquillo – Poco a poco stretto – Ritenuto al tempo I
   III. Allegro molto – Misterioso – Un pochettino largamente – Largamente assai – Un pochettino stretto


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  陳銀淑(チン・ウンスク Unsuk Chin 1961年7月14日- )は、ソウル生まれ。ソウル大学で姜碩煕に師事。在学中の1985年、3台のチェロのための《スペクトラ》でガウデアムス国際作曲賞第1位(アジア人初)。独政府給費DAAD留学生として渡欧、ハンブルク音大でジェルジ・リゲティに師事(1985-88)。ポスト・セリエル書法で書かれた当時の作品を、時代遅れだとリゲティに非難され、3年間作曲が出来なくなる。1988年にベルリンへ居を移し、ベルリン工科大学電子音楽スタジオにて、8台ピアノのための《無限への階梯》(1989)をはじめとする7作品を制作。ソプラノとアンサンブルのための《折句―言葉遊び》(1991)で国際的知名度を得る。1995年にブージー・アンド・ホークス社と契約、全作品の楽譜を同社より出版。1999年以降ケント・ナガノと交流を深め、バイエルン国立歌劇場でのオペラ《不思議の国のアリス》(2007)を含めて、5作品が彼によって初演されている。ヴィヴィアネ・ハークナーとナガノによって初演されたヴァイオリン協奏曲(2002)はグロマイヤー作曲賞を受賞、テツラフ/ラトル/ベルリン・フィル(2005)を含めた全世界のオーケストラにより再演されている。他に、IRCAM委嘱作品《ザイ Xi(種/核)》によりブルージュ電子音楽国際コンクール第1位(1999)、A.シェーンベルク賞(2005)、ハイデルベルク女性作曲家賞(2007)、ピエール大公財団賞(2010)、湖巌芸術賞(2012)等。韓国民俗音楽を含めた特定の文化と自作との関連性を否定している。
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   ピアノのための練習曲集は全12曲が予定され、現在までに6曲が完成している。そのうち4曲は、2003年に簡易版(改訂版)が作成され、現在取り上げられるのはもっぱらこのヴァージョンである。第1番《インC》は、1998年バリ島滞在中でのガムラン体験に触発されたもの。バッハ平均律、ショパン・ドビュッシー練習曲集と同様に、曲集の劈頭を「ハ調」が飾る。第2番~第4番は米ウォッシュバーン大学(Washburn University)からの委嘱作品。東京オペラシティ財団委嘱の第5番《トッカータ》は、第1番同様、C音の倍音列に基づく。英サウス・バンク・センターでのブーレーズ生誕75周年記念コンサートのために書かれた第6番《粒子》は、波形合成の一方式である「グラニュラー・シンセシス(微粒合成)」の翻案。
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    シベリウス賞(ヴィフリ財団/ヘルシンキ)は1953年に創設、第1回にシベリウスが受賞、北欧以外の受賞者はヒンデミット(1955)、ショスタコーヴィチ(1958)、ストラヴィンスキー(1963)、ブリテン(1965)、メシアン(1971)、ルトスワフスキ(1973)、ペンデレツキ(1983)、リゲティ(2000)、クルターク(2012)、バートウィッスル(2015)、陳銀淑(2017)の11名である。現在の賞金は15万ユーロ。

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  【初演データ】 第1番―[初版]1999年5月25日ハノーファー/大井浩明、[改訂版]2003年12月16日東京/大井浩明。第2番―[初版]1995年6月15日ベルリン/ディン・シャオリ(北京出身でアメリカに学んだ中国人ピアニスト)、[改訂版]2003年12月16日東京/大井浩明。第3番―[初版]1996年2月11日米カンザス州トピカ/ディン・シャオリ、[改訂版]2003年12月16日東京/大井浩明。第4番―[初版]1996年2月11日米カンザス州トピカ/ディン・シャオリ、[改訂版]2003年12月16日東京/大井浩明。第5番―2003年12月16日東京/大井浩明。第6番―2000年3月26日ロンドン/ロルフ・ハインド。


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# by ooi_piano | 2018-09-07 12:29 | コンサート情報 | Comments(0)

ピアノ独奏による交響曲・管弦楽曲・弦楽四重奏曲まとめ


【ピアノ独奏による交響曲/管弦楽曲公演】

■J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV 244 (S.ヤダスゾーン編独奏版) [2011.03.31] [closed]

■F.J.ハイドン:交響曲第100番 ト長調 『軍隊 Militärsinfonie』 (1793/94)、第101番 ニ長調 『時計 Die Uhr』 (1793/94)、第103番 変ホ長調 『太鼓連打 Mit dem Paukenwirbel』 (1793/94)、第104番 ニ長調 『ロンドン Londoner Symphonie』 (1795) [2013.05.07] [closed]

■W.A.モーツァルト:交響曲集
 ○交響曲第23番 ニ長調 K.181(162b) (1773)、第26番 変ホ長調 K.184(161a) (1773)、第31番 ニ長調『パリ』 K.297(300a) (1778)、第32番 ト長調『序曲』 K.318 (1779) [F.ブゾーニ編独奏版]、第33番 変ロ長調 K.319 (1779)、第34番 ハ長調 K.338 (1780) [2013.03.11] [closed]
 ○交響曲第25番 ト短調 K.183(173dB) (1773)、第29番 イ長調 K.201(186a) (1774) [2012.11.26] [closed]
 ○交響曲第35番ニ長調 《ハフナー》 KV 385 (1782)、第36番ハ長調 《リンツ》 KV 425 (1783) 、第38番ニ長調 《プラハ》 KV 504 (1786)(A.ホルン編独奏版) [2009.12.12] [closed]
 ○交響曲第39番変ホ長調 KV 543 (1788)、第40番ト短調 KV 550 (1788)、第41番ハ長調 《ジュピター》 KV 551 (1788) (A.ホルン編曲独奏版) [2009.11.21] [closed]
 ○セレナード第7番ニ長調K.250(248b) 『ハフナー・セレナード』 (1776) より第1/5/6/7/8楽章、セレナーデ第9番 ニ長調 K.320 『ポストホルン・セレナーデ』 (1779)、セレナーデ第13番『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』ト長調 K.525 (1787) [2012.11.26] [closed]
 ○レクイエム ニ短調 K. 626 (1791) (Brissler編独奏版)、クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 (1789)(P.Wagner編独奏版) [2011.02.14] [closed]
 ○二台ピアノのための協奏曲(第10番)変ホ長調 K.365/316a (1779)(フンメル編独奏版)、ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478 (1785)(独奏版)、《エジプト王ターモス》K.345/366a より終曲「そなたら塵芥の子らよ」(1779)(アルカン編独奏版)、ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 (1785)第1/第3楽章(アルカン編独奏版/アルカンによるカデンツァ付) [2013.04.08] [closed]
 ○歌劇《イドメネオ》K.366 (E.F.リヒター編独奏版) [2010.10.28]、歌劇《後宮からの誘拐》K.384 (R.メッツドルフ編独奏版) [2010.07.23]、オペラ・ブッファ《フィガロの結婚》K.492 (ピアノ独奏版) [2010.04.26]、歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫K.527 (ピアノ独奏版) [2010.06.22]、オペラ・ブッファ《女はみなこうしたもの》K.588 (R.メッツドルフ編独奏版) [2010.08.20]、歌芝居《魔笛》K.620 (ピアノ独奏版) [2010.05.31]、歌劇《皇帝ティトゥスの慈悲》K.621 (ピアノ独奏版) [2010.11.29] [closed]

■L.v.ベートーヴェン:交響曲集(F.リスト編)
 ○交響曲第1番ハ長調Op.21(1799/1800) R 128/1, SW 464/1、第2番ニ長調Op.36(1800/02) R 128/2, SW 464/2(使用楽器:1846年製ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー) [2008.07.31]
 ○第9番ニ短調Op.125「合唱(Choral)」(1815/24) R 129/9, SW 464/9(使用楽器:1852年製エラール)[2009.03.25]


■R.ワーグナー:《神々の黄昏》第3幕「ジークフリートの葬送行進曲」(ブゾーニ編独奏版) [2012.12.23]、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》前奏曲(タウジッヒ編連弾版) [2012.08.31]

■J.ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68 (1876)+第2番ニ長調 Op.73 (1877) (O.ジンガー編独奏版)+《大学祝典序曲 Op.80》(R.ケラー編独奏版) [2013.12.22]、交響曲第3番ヘ長調 Op.90 (1883)+交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (1884/85) (O.ジンガー編独奏版)+《悲劇的序曲 Op.81》(R.ケラー編独奏版)[2013.12.29]

■A.ブルックナー:交響曲第7番(作曲者+ヒュナイス編独奏版)[2012.12.23]、交響曲第8番(シャルク編連弾版)[2015.04.05]、交響曲第9番(F.レーヴェ編独奏版)(その1その2) [2015.11.23]

■G.マーラー:交響曲第1番《巨人》(ステルヌ編独奏版) [2015.4.26]《花の章》(米沢典剛編独奏版) [2017.6.7]交響曲第2番《復活》(ベーン編二台ピアノ版) [2015.5.22]、交響曲第3番第2楽章(フリードマン編独奏版)/第3楽章(ヴェス編連弾版)/第4楽章(ステルヌ編独奏版)/第5楽章(ヴェス編連弾版)/第6楽章(ステルヌ編独奏版) [2015.01.17 / 2015.04.05 / 2015.04.26 / 2015.05.22]、交響曲第4番(ヴェス編連弾版) [2014.3.2]、交響曲第5番(ジンガー編独奏版/第4楽章杉山洋一編) [2014.12.21]、交響曲第6番《悲劇的》(ツェムリンスキー編連弾版) [2014.3.2]、交響曲第7番《夜の歌》(カゼッラ編連弾版) [2012.8.31]、交響曲第8番《千人の交響曲》(ヴェス編連弾版) [2015.04.05]、交響曲第9番(ブライアー編独奏版) [2015.7.12]、交響曲《大地の歌》《亡き子をしのぶ歌》《リュッケルト歌曲集》(作曲者編ピアノ伴奏版)(その1その2) [2015.12.13]、交響曲第10番(アダージョ)(スティーヴンソン編独奏版) [2015.4.26]


■C.ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(1891/94)(L.Borwick編独奏版)[2014.08.27]、舞踊詩「遊戯」(1912/13)(作曲者編独奏版)[2016.06.18]

■R.シュトラウス:《薔薇の騎士》終幕二重唱(1910)(グレインジャー編独奏版)[2016.04.17]、《サロメ》最終場面(1905)(ソラブジ編独奏版)+《4つの最期の歌》(1949)(作曲者編ピアノ伴奏版)[2016.06.17]、交響詩《ドン・ファン》(1888)(O.ジンガー編二台ピアノ版)[2004.03.06]

■A.シェーンベルク:《浄められた夜 Op.4》(1899)(ゲシュテール編独奏版)+室内交響曲第1番ホ長調 Op.9(1906)(シュトイアーマン編独奏版)+室内交響曲第2番変ホ短調 Op.38(1906/39)(米沢典剛編独奏版)[2016.10.10]、《管弦楽のための変奏曲 Op.31》(1928)(アンゾリーニ編独奏版)+《モーゼとアーロン》より「黄金の仔牛の踊り」(1932)(川島素晴編独奏版) [2015.10.25]、《映画の一場面のための伴奏音楽 Op.34》(1930)(米沢典剛編独奏版) [2016.11.16]、《月に憑かれたピエロ Op.21》(1912)(E.シュタイン編ピアノ伴奏版) [2010.07.31]、《ペトラルカのソネット Op.24-4》(1922/23)(F.グライスレ編ピアノ伴奏版)+《ワルシャワの生き残り》作品46 (1947) (K.フレデリック編ピアノ伴奏版) [2007.06.10]

■M.ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲(1909/12)(L.ロック編連弾版)+舞踊詩「ラ・ヴァルス」(1919/20)(A.イハレフ編独奏版)[2016.07.16]


I.ストラヴィンスキー:《春の祭典》《結婚》《管弦楽のための4つのエテュード》(二台ピアノ版) [2016.9.22]、《火の鳥》より3つの場面(アゴスティ編独奏版) [2016..8.20]、交響詩《夜鶯の歌》(1917)(作曲者編独奏版)+《11楽器のラグタイム》(1917/18)(作曲者編独奏版)+《兵士の物語》による大組曲(1918)(作曲者独奏版)+《管楽器のシンフォニー集》(1920)(ルリエ/作曲者編独奏版)+八重奏曲(1923)(ルリエ編独奏版) [2017.01.22]、《詩篇交響曲》(1930)(ショスタコーヴィチによる四手ピアノ版)、ダンバートン・オークス協奏曲(1938)(二台ピアノ版)、ロシア風スケルツォ(1944)[2018.05.25]


■A.ウェーベルン:管弦楽のための《パッサカリア Op.1》(1908)(杉山洋一編独奏版)[2014.02.23]、《交響曲 Op.21》(1928)(米沢典剛編独奏版)[2016.11.16]


A.オネゲル:交響曲第3番《典礼風》(ショスタコーヴィチ編二台ピアノ版)交響的断章「パシフィック231」(1923)(キングマン編二台ピアノ版) [2015.03.13]

D.ショスタコーヴィチ:交響曲第4番(作曲者編二台ピアノ版)[2014.9.12]、交響曲第5番第4楽章(L.アトフミヤン編連弾版)[2014.03.02]

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【動画】 ベートーヴェン作曲/F.リスト編曲:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄(Eroica)」(1802/03) R 128/3, SW 464/3 より 第1楽章 Allegro con brio /使用楽器: ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー (1846年ウィーン製) 85鍵(AAA~a4) アングロジャーマン・アクション


ウェーベルン(杉山洋一編):《管弦楽のためのパッサカリア Op.1》(1908/2014)

マーラー(米沢典剛編):《花の章》(1888/2017)

ストラヴィンスキー(米沢典剛編):舞踊カンタータ《結婚》(1917/2017)




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【ピアノ独奏版による弦楽四重奏曲/室内楽公演】

■J.S.バッハ:《音楽の捧げ物 BWV1079》より「大王の主題によるトリオソナタ ハ短調」(米沢典剛編独奏版)(1747/2017) [I. Largo - II. Allegro - III. Andante - IV. Allegro - V. 無限の謎カノン] [2018.09.16]

W.A.モーツァルト:弦楽三重奏/四重奏/五重奏曲集
 ○弦楽五重奏曲第2番ハ短調K.406(516b)(1787)、同第3番ハ長調K.515(1787)、同第4番ト短調K.516(1787)[Paul Wagnerによるピアノ独奏版] [2012.5.8] [closed]
 ○弦楽三重奏のためのディヴェルティメント 変ホ長調 K.563 (1788)[Paul Graf Walderseeによるピアノ独奏版]、弦楽五重奏曲第5番ニ長調K.593(1790)、同第6番変ホ長調K.614(1791)[Paul Wagnerによるピアノ独奏版] [2012.6.4] [closed]
 ○弦楽四重奏曲第14番ト長調K.387 (1782)、同第15番ニ短調K.421(417b) (1783)、同第16番変ホ長調K.428 (1783) [Paul Wagnerによるピアノ独奏版] [2012.7.2] [closed]
 ○弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458『狩』(1784)、同第18番イ長調K.464 (1785)、弦楽四重奏曲第19番ハ長調K.465『不協和音』 (1785) [Paul Wagnerによるピアノ独奏版] [2012.9.26] [closed]
 ○弦楽四重奏曲第21番ニ長調K.575 (プロシャ王第1番)(1789)、同第22番変ロ長調K.589 (プロシャ王第2番)(1790)、同第23番ヘ長調K.590 (プロシャ王第3番)(1790) [Paul Wagnerによるピアノ独奏版] [2012.10.31] [closed]
 ○弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499 《ホフマイスター》(1786) [Paul Wagnerによるピアノ独奏版] [2012.11.26] [closed]

■L.v.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集(ルイ・ヴィンクラー編独奏版)








■I.クセナキス:《二重平衡(ディプリ・ズィーア)》(米沢典剛編独奏版)(1952) [2018.09.16]


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■【動画】ベートーヴェン:《大フーガ 変ロ長調 Op.133》 (1826/1865、L.ウィンクラーによるピアノ独奏版) 使用楽器:1816年製 J.ブロードウッド(6オクターヴ)




■チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.11 第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」(クリントヴォルト編独奏版)


■G.プッチーニ:《弦楽四重奏曲 「菊」 嬰ハ短調》(R.T.カッツ編独奏版)


■シベリウス:弦楽四重奏のための《祝祭アンダンテ》(エクマン編独奏版)


■G.フォーレ:《弦楽四重奏曲 Op.121》(G.サマズイユ編独奏版)


■バーバー:弦楽四重奏曲第1番第2楽章「アダージョ」(1936) (米沢典剛編独奏版)



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# by ooi_piano | 2018-08-25 06:18 | 雑記 | Comments(0)