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by ooi_piano
| 2005-06-27 20:49
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by ooi_piano
| 2005-06-25 13:43
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「トラックバック出来ない」との御知らせを頂きました(出来るはずなんだけどな)。皆様どんどん御自由にトラバって下さいませ。
髭無し氏のコメント書き込みで思い出しましたが、そもそもこのブログは古楽系マネージメントの情宣活動の一環として始まりそのままダラダラ続いているだけのもので――それにしてもooipianoなどというアラレも無いURLは何とかならんもんか――、たまにはそっち系のネタも取り上げるべきですね。
そこで、意外にもあまり人口に膾炙しているようでもない、有田正広氏のレクチャービデオについて御紹介することにします。(鈴木秀美氏のワークショップについては、サイトや本もありますね。)
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by ooi_piano
| 2005-05-29 22:15
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昨日小さな場所で(聴衆約40人)、久しぶりにオンド・マルトノを弾いて来ました。曲目はジャック・シャルパンティエの《フランス風小協奏曲》《ラリータ》にミヨーの《組曲》と、どれもオンド用オリジナル作品です。
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by ooi_piano
| 2005-05-11 22:53
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ヴァイオリン・パートについても数点。☆第87小節などに現れる「c.l.」のパッセージについて。まず左手が行うことは、書いてある通りである。すなわち、一つ目の「A」の音を左手で押さえ、かつ左手でpizzicatoする。そして2番目の音は、Esのポジションを押さえて、(スコルダトゥーラになっているので、これは事実上Bの音であるが)、同様に左手でpizzicatoする。そのときに、右手の弓の毛の部分が弦に軽く触れており、それでビリビリというノイズを発生させる。 事実上、col legno的に弓を弦に打ち付けるわけではない。
☆第238小節あたりのスコラダトゥーラについて、最も確実な解決策は、「もう一つの楽器を用意すること」。それが出来ない場合は、「第245小節の前までに、何とか元に戻す」。
☆“expletiv = extempore III ”(第317e小節)木を割るときに楽器にくっつけるかどうかは、もちろん楽器の「都合」に準じて良い。中国製の5000円程度の「使い捨て」楽器を使う手もある。ラモンテヤング作品でそういう例を見たことがある。
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by ooi_piano
| 2005-04-20 13:21
| プロメテウスへの道
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オンド・マルトノの発明者モーリス・マルトノは、コダーイ・システムのような幼時教育法でも知られています。このマルトノ・システムを受講している子供たちの前で、ジョリヴェのオンド・マルトノ協奏曲を弾いてきました。ひょっとすると






















