伯父の話が出たところで、「(音楽)留学・ひとくちアドヴァイス」を幾つかメモしておきますね。母方の五人兄弟の長男が伯父、長女が母で、親戚としては近い間柄にも関わらず、彼はアメリカ/東京在住、私は京都で、法事のときに数度見かけたくらいでしたから、音楽の話が出来たのは留学直前に一度、たまたま仕事で行った愛知県立芸大で数十分間だけです。
そこでの彼の留学アドヴァイス。
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伯父の話が出たところで、「(音楽)留学・ひとくちアドヴァイス」を幾つかメモしておきますね。
ピアノ専攻生からアドヴァイスを求められたときに、自分としては的確に助言しているつもりなのになかなか演奏が改善されないことが多く、かねがねコミュニケーションの障壁を感じておりました。ところが先日、あるアマチュア愛好家に幾つか意見を言ったら、面白いようにその場で変化が見られたので(隧道効果?)、気を良くして幾つかポイントをメモしておくことにします。「演奏法の言語化」が拙ブログのテーマでもありますし。
28歳でスイスの音大に入学するまでは、基本的に私は自室の電気ピアノで練習してましたので、よって「音色」だの「タッチ」だのという概念は、無いに等しい状態でした。
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